|
おはようございます!
とうとう旭川市内でも雪虫が飛び回る時期になりました.... いつ雪が降ってもおかしくないですよね... 20W直管型蛍光灯器具の記事は以前にも幾つか書かれてありますが、今回はシーリング仕様の古い三菱製の蛍光灯器具二つを書きます! 二つ共、解体屋の知り合いからの紹介で古い戦前の民家から外してきた物です。まずは67年製の和室向け器具からです。 これは台所に付いていたので油汚れや錆汚れも入手当初は多かったですが、問題なく二灯共点きます! 中の鉄板部分は多少錆があります。プラスチック(?)セルロイド製(?)のシェードカバーの模様が、如何にも和室向けという雰囲気です。 ヒビ割れカケが無くて良かった! 器具内部の安定器の状態はかなり悪いですが点灯には問題なかったです。チカチカ微妙な点滅すらしないので、物持ちの良い頑丈さに驚かされます... お次は1962年製の器具です。これは和室でも洋室でもどちらも違和感なく使えるイメージです。 これは一灯ですが、それでも明るいです。同じ解体された民家の二階部屋に付いてました。 大事に使っていたんだと思うだけに状態は結構良い方だと思います! そして驚いた事に、当時の古い三菱の蛍光管も付いてました。 今でも問題なく点きます。 シーリング型の古い蛍光管も、やはり今と違って太かったんですね。 かなり貴重な物かも。 蛍光管を留める為の金具はかなり錆びてますが、それ以外は綺麗です。若干変わった型の古い豆電球も付いてました。KDK製の左側のやつです。 型比べてみると若干首が長いような気がします。 安定器も凄く綺麗です。PCB有害物質とか屁でもないわ! 品番が記されたシールが消えてなかったのが何よりも嬉しい! 67年製のはシールも消えてしまって品番が判らないですが、今回は良い物がスクラップになる前に入手出来て良かったです。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


