-new-コウジのレトロ部屋

戦前の物から昭和末期のレトロ物を集めております!

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新年、明けましておめでとうございます!
道民の私にとって春が早く来て欲しいと切に願う今日この頃です(笑)

昨年の11月頃だったか確か、ヤフオクにて10年近く探していた換気扇をようやく手に入れる事が出来たのです。
それは、ナショナル製の窓用前面モーター換気扇。
私が小学校に通っていた当時、保健室の入り口側についていたこの換気扇は小学3~4年までは現役だったのを未だ覚えてます。
保健室から廊下へと排気するように設置されていた為、廊下側からみるこの換気扇の後ろ姿が凄く印象的だった...
まだ当時は昔の換気扇に興味や関心がなかった頃なので、凄い変わった形の換気扇だなと思ってました。体調不良で保健室にお世話になった時なんか、よくこの換気扇で電源入れたり切ったり遊んだものです。
そしていつの間にか知らない内に外されていて壁穴が塞がってました。(ああ...あの換気扇処分しちゃったのか...)と悲しんだ。
そしてあれから約10年後に再び再開。しかも手元に!

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このワインレッド色(?)のダルマスイッチもかなり印象的でした。

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換気扇の内部はこんな感じだったのかと改めて知る事が出来て嬉しい。水色のビスを緩めたらモーター部を外す事が出来ます。

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学校についていた換気扇は、この品番シールが剥がれていた。
FV-20WFAという機種だったのですね。

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やはり後ろ姿を眺めると、当時の思い出が蘇ります。
ほんとに懐かしい....
パネル類が無かったのでビス止めで窓に設置してみました。

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お久しぶりです!
とうとう旭川市内でも本格的に雪が降り積もりだしました...
北海道にとって凄く長い冬が始まります(泣)

昔、私の旧ブログで書いたバロン製換気扇【https://blogs.yahoo.co.jp/kojikojj1128404/40376541.html】のOEMの元となった日立の古い換気扇が新品未使用でヤフオクに出てたので、買ってきました。
バロン製換気扇が確か1976年製だったのに対し、こちらのOEMの元となった日立換気扇は1967~68年製とかなり古いです。

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風圧式シャッター仕様なので、連動スイッチの部品類は無いですが内部構造はこんな感じです。
赤色のビスを外すと、設置する為の四角い枠だけ外す事が出来ます。
枠だけ先に設置してから換気扇本体を後からスポっとはめて赤色のビスを締めるだけなので重たい苦労せずに済みます。

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刻印部分もとても綺麗です。
品番がUA-203。消費電力若干高め(笑)
当時の注意書きの札もちゃんと残ってました。

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裏側のシャッター部分ですが、ナショナルや三菱、東芝とはまた違う特徴的な形状をしていますね。
新品当時のまま50年間の眠りから覚めたという奇跡。

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おはようございます!
確か一昨日に旭川市内でも初雪が降りました...
ついに冬になりますね。

実は去年から今年にかけて集めたレトロなスイッチ類や、戦前の高岡式カットアウトスイッチ、ナイフスイッチとか色々紹介していきたいと思います。

まずは、古民家の壁などによく設けられていた普通のスイッチです。
一番左からミツボシ製、真ん中がマツダ製(現東芝)、一番右がTEC製の戦前のスイッチです。確かTECって東芝の前身にあたるメーカーでしたっけ?思い出せない...

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三つ共に、中身を開けてみたらこんな感じになっております。
単純な造りなので、現在のスイッチと比べて昔は配線の整備が楽だったかもしれないですね。
ミツボシとマツダ製のはベークライト又は樹脂ですが、TEC製のスイッチは瀬戸物ですね。カバーの素材はなんだろ...磁石には反応しませんでした。

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お次は戦前の高岡式カットアウトスイッチです。
これも大昔の古民家とかの古い分電盤とかに設けられていた物です。
▽の中に〒マークが無い物なので昭和11年より前の、もっと古い筈です。

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そして最後は、定かではありませんが恐らく戦前の物だと思われる、
ナイフスイッチです。これも現代の電気ブレーカーの元祖ですね。
真ん中に"居間"と手書き(?)で書かれてあります。
本体は大理石の造りで頑丈です。スイッチと端子部分全部外したら、ただの表札と変わりないですね(笑) 250V 10Aと彫ってあります。

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ちょっと簡単に高岡式と合体させて壁に付けてみたら昔の雰囲気が出て良くなりました。下二本の袋打ちコードは通電させてないですが、上のスイッチ部分の端子にコード二本接続して、換気扇の連動スイッチとして使えるようになりました。
ナイフを下げたら通電が遮断されて、ナイフを上げると通電します!

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お久しぶりです!
相変わらずの多忙の為、二ヵ月くらい放置しておりました...
去年の7月に、馴染みの骨董屋の主人から”君の好きそうな蛍光灯仕入れたよ!”と連絡がありました。
どうもそれは、農家にあった廃業した凄く古い診療所の診察室に付いていたとの事。
状態も意外と良いですし、当時の豆電球や三菱の古い太い蛍光管も付いていたので直ぐ買って帰りました。

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まだNマークになる前の電撃ナショナルマークが刻印されてます。
これがまた好きなんです...

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三菱製のかなり古そうな太い蛍光管も、まだ弱りなく点灯しました。
20Wの蛍光管です。昔の白熱電球は今でもちょくちょく出てきますが
古くて太い蛍光管はあまり見かけないですよね...

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付いていた豆電球はナショナル製でした。まだ球切れしてなくて嬉しかったです。
この形の豆電球も今じゃ全然見かけなくなりました...

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当時の安定器の状態も悪くないですね。昭和31年製です。

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品番が書かれてあるシールは辛うじて読み取れます。
FX-136という型番でした。

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悲しい事にパナソニックが蛍光灯器具の製造を2019年の3月末に終了するらしいです....これからはLED器具の時代。
67年の歴史に幕を閉じます。時代の流れには逆らえない...
このURLに生産終了の記事が書かれてあります。
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6256039
お久しぶりです!
相変わらず、仕事が多忙の為に二ヶ月近くブログを放置してました...

ここ最近、古い換気扇の記事ばかり書いていたので今回は大正時代の芝浦電気扇について書きたいと思います。
確か去年の秋頃にヤフオクとかで状態の良い芝浦電気扇とか出てないかなと探していたら、羽根は磨かれているし本体も再塗装された割と状態の良い大正後期の芝浦電気扇が出てたのです。
確か即決可能で19000円ぐらいでした。完全レストアされた電気扇とか入札もかなりあって最低でも三万前後は恐らくしますよね...
予算もギリギリあって入札者も居ないし、即決可能だったので直ぐ落札しました。

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大正期の後期型の機種の特徴でもある二重ガードです。
確か前期型は二重ガードではなく一本だけの薄いガードでしたよね。

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当時の刻印プレートも綺麗に残っています。前の持ち主様が丁寧に磨いたのでしょうね。艶も良く出てます。

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扇風機の裏側ですが、目立つ塗装剥げや傷も全然無いです!
首振りもちゃんと動いてくれました。

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風速も1が一番強くて、2番がやや強い。3番が普通で4番が最弱です。
1番から4番まで問題なく動いてはくれるのですが、本体からモーターへ電気を送る線の接触があまり良くないせいなのか、通電させるとモーターが軽くロック状態になり、手で回してあげないと作動しないのが唯一の難点...ちなみに通電させてない時はロック状態にはならないです。
まぁ100年近く前の電気扇が元気に動いてくれるだけ奇跡かな...

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