-new-コウジのレトロ部屋

戦前の物から昭和末期のレトロ物を集めております!

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お久しぶりです!
仕事が忙しくて更新がなかなか出来ずに二ヵ月近く放置してました...
気が付いたら、もう冬になるんですね。

去年に戦前末期の古い電球達を書いた記事【http://blogs.yahoo.co.jp/kojikojj1128404_0526/42381103.html】の続編みたいな感じで書きます。
あの記事以降にもヤフオクにてちょくちょくと入手していきました。

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まず一つ目は六つある中で一番サイズが大きいです。縦が約19cmぐらい。

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PAT NOV.8.1904と刻印されてます。1904年 明治37年製だとしたら、日露戦争が開戦した頃の電球ですね...

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100W EDISON MAZDAと書かれたシールが貼ってあります。

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電球のサイズが大きいせいなのか100Wなのに150Wぐらいの明るさがあります。

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次は六つある中で二番目に大きい電球です。これは国産でサンランプ製。これにもMAZDAと書かれてあります。

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これも100Vで100Wなので、点灯させてみたら相当眩しいですが、下半分は曇ったスリガラスなので眼にダメージがそんなにいかなくて済みます!

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次は三番目に大きい電球です。
この六つある中では一番古い物かもしれません。
まだジグザグのタングステン線ではなく、黒い線がW字になってるだけ。

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上の文字が中々読み取れないですが120W仕様なのは判りました。
これもEDISON製なのだろうか...

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これは120Wでも現代の白熱電球で40Wぐらいの明るさです。

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次からは普通サイズの電球。
メーカー不明のワインレッドみたいな色をした電球です。
これもジグザグのタングステン線ではなく、黒色のW字になってます

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いざ点灯させてみたら、濃い赤色が放たれます。そして凄く暗い...
何Wなのかも全然判らないですが、当時の風俗店や装飾などで使われていた物なのだろうか...

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次は国産の電球です。電球の先端が尖っていない物です。
メーカーはトマスと書かれてあります。
初めて見たメーカーの電球です!

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100Vで32Wという中途半端なワット数ですが、そこそこ明るいです。現代の20W球よりは明るいですね。

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六つある中で一番小さい電球もEDISON MAZDA製です。
申し訳ありませんが、搭載出来る画像サイズの合計がオーバーしてしまったらしく、最後の電球は映してありません。
これにも1904と刻印されてました。実はこれと同じ電球がもう一つあったのですが、電気を入れた瞬間に異様な音を立ててショートして切れてしまったので点灯確認はしてないです。
ボルト数が合わないのだろうか...
見えずらいかもしれませんが、一番最初の画像に映ってます。
おはようございます!
相変わらずの多忙でブログを放置していたらいつの間にか9月に入ってました...(苦笑)
残暑が続いておりますが、段々と秋が近づいてきますね。

今まで直管型20wの古いレトロな蛍光灯器具を集めていましたが、今回ヤフオクにて未使用デッドストック品のサークライン仕様の凄く古い蛍光灯器具を手に入れる事が出来ました。
ホームセンターの家電コーナーに置かれていても、あまり違和感が感じられないくらいシュールな形ですが、これでも昭和31年 1956年製なんです。もう60年前の蛍光灯だとは...

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デッドストック品なので品番が記されているシールも綺麗に残ってます。もう1956年の時点で蛍光灯が普及し始めてたのが驚きです。
ただこれ60ヘルツ仕様なので、50ヘルツの道内では実用出来ないですね...一応問題なく点灯はしますが安定器に負担が掛かり直ぐに壊れる可能性があるので鑑賞する時以外は使わないようにします。

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真下から見たら、こんな感じです。
30wのサークラインと点灯管のみという、至ってシュールです。
蛍光菅は残念ながら付いてなかったので、自室の天井に付いていた蛍光菅を付けてみました。点灯管は当時のマツダ製です。

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傘の頭にも、見ずらいですが”マツダ”と刻印されてます。
シェード部分はプラスチックで頭の部分は頑丈な鉄製。

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かなりボロボロですが当時の元箱と取説、値札が付いてました。
これらが現存してくれてたのは凄くありがたい...
1956年当時の価格で1800円です。まだまだ蛍光灯は贅沢品だった頃かな...

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取説の商品紹介文にも時代を感じさせられますね。
サークラインの蛍光灯を発明したのも東芝だったとは...

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おはようございます!
久々のブログ更新になります。多忙の為一ヶ月近く放置してました笑

このブログの一番最初の記事から二番の記事で書いた【http://blogs.yahoo.co.jp/kojikojj1128404_0526/40405848.html
の凄く古い長屋がとうとう解体されてしまいました....
昭和が徐々に徐々に遠くなっていき哀しく感じる今日この頃です。
解体中に遭遇して、↑のURLにある長屋の中間にラーメン店があったのです。
ただ、そのラーメン屋は昭和51年の地点で既に廃墟状態になっており店内は40年前のまま時だけが流れ過ぎた状態でした。74年製のシャープのテレビがあったり、60年代後期の冷蔵庫がそのまま放置されていたり...(店内の写真撮っておけば良かったと後悔してます...)
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日の光が一切入らない不気味で荒れた暗い小さな台所には、相当古い日立の換気扇がありました...
壁の中に埋めるような感じで無理矢理設置されていたので取り外すのにバールやネイルハンマーを使いつつ壁を破壊しながら1時間近く掛かりました...
固定シャッター特有の排気効力が悪い上に、この一台のみで酷使されていたらしく見るも無惨な状態ですよ笑。これでもシャッターにこびりついた油の塊を削ぎ落とすのに半日掛かりました。
もうオリジナルの塗装がほぼ剥がれてしまってますが日立のロゴのオレンジ色だけは何故か綺麗に残ってました。

品番はSH-TKGで1957年から58年製です。日立のサイトで調べました。
換気扇ではなく、”排気扇”と呼ばれていた時代の物だろうか。
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換気扇裏の画像ですが、元々のオリジナル塗装が何色だったのかすら不明です笑
なんか、これはこれで良い味が出ているかもしれませんね。
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CROWN製の古いプラグとナショナル製の団栗型スイッチが付いてます。
ラーメン屋の店主がわざわざプラグを交換してスイッチまで設けたのだろうか...
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窓枠に設置してみました。ボロい木製サッシと雰囲気が合いますね笑
これだけ悲惨な状態なのにも関わらず異音なく作動してくれた時は流石に驚きました。
40年間、再び電源を入れてくれるのをずっと待っていたかのように...
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おはようございます!
ここ最近仕事が忙しくて中々ブログを更新する暇が全然なく放置状態でした(汗)
ヤフオクで落としたのですが新品デッドストックのオリジナル箱付きという事もあり結構高額になってしまいましたが、ずっと以前から気になってた機種であります。
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昭和43年の型です。三菱の初代ニューコンパックみたいな三枚羽根や紐の赤い引き玉が特徴的です。
換気扇カバーの下にあるビスを緩めたらカバーを外す事が出来る構造。

換気扇内部はこんな感じになっております。
コンデンサーや大事な配線部分はカバーで包んであります。台所や湿気のある油環境に永く耐えられるように想定したのかもしれませんね。
羽根周りにあるステンレス製の輪は簡単に外す事が出来ます。
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古いサンヨー換気扇のモーターは今更ながら初めて拝見しました。
48年間恐らく一度も使用される事なく保管されていたせいなのかシャーシャーと音が鳴るので注油口から給油して滑らかになるようにしました。
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換気扇裏側です。シャッターが三枚ステンレスなのと本体のブルー色がナショナル換気扇と似てますね。
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当時の取説も綺麗な状態で入っております。
左上の換気扇イラストに旧ブログで書いた15cmの機種が載ってますが、あの換気扇て68年頃から既に生産されていたのか気になります...
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換気扇を設置する際に、まず本体から白い枠だけ外してから先に木枠に設けます。
後は本体を飛び出したビスに合わせながらスッポリはめるだけです。
以前記事で書いた三菱の前面モーター換気扇もこの方法で設置するのですが、これが中々はめずらくで大変でした....
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おはようございます!
ようやく地元 旭川市内でも彼方此方と桜が咲くようになり、ようやく本格的な春を迎えられたと感じる今日この頃であります。

実は中学時代から憧れていたニ号の壁掛け式電話機を今になってようやく入手する事が出来ました!
まだ高校を卒業する前の今年1月頃にヤフオクにて出品されていたのを発見し、状態もそんなに悪くない上に製造年が昭和2年と大変古く、これは絶対落とすと願って競りました。
3号型電話機よりも更に希少なだけあって結構高値になってしまいましたが、やっと入手する事が出来て良かったです!
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入手当初は何故か米国製の超ジャンク状態のニ号ダイヤルが付いていたので、手持ちの沖電気製のニ号ダイヤルを付けてあげました。
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受話器も傷や汚れもほとんど無く綺麗です。驚いた事に90年近く経ちますが音声が鮮明に聞こえます!
元々はオリジナルの茶色袋打ちコードが付いていましたが、それも酷くボロボロで全然使い物にならなかったので手持ちのなるべく古いコードと交換して、オリジナルの古いコードは大切に保管してあります。
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彫刻された部分も綺麗に残っております。
右から左読みで”東京沖電氣株式會社”と書かれてあります。昭和ニ年 十一月。
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黒色のベルが二つ付いており、錆びが多少あります。これはこれで味があるかも!
3号卓上型電話機と違って外にベルが剥き出しなので凄く爆音で鳴ります...
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電話機内部の画像です。軽い雑巾掛けで済む程度で、そんなに酷い汚れは無かったです。
ダイヤルの黒色コード以外は、ほとんどが当時のオリジナル状態です。
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昭和10年に一度修理に出されたようです。落札して内地から送って貰った電話機ですが戦時中の空襲とかで粉々に破壊される事なく、よく生き延びれたなと感心しました...元の持ち主はとても大事にしていたのでしょうね。
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この電話機の直ぐ隣には、以前ブログで書いた3号型の壁掛け式電話機と古い戦前の切替スイッチを設けてあります。このスイッチと連動して2号と3号型両方共動くようにしてあります。
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この切替スイッチも沖電気製です。昭和何年の製造かは、彫刻が消えてしまって判らないです。
だけど同じく右から左読みですので相当古いのではないかと思います。
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