-new-コウジのレトロ部屋

戦前の物から昭和末期のレトロ物を集めております!

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こんにちは!
高校の卒業式を終え、無事に就職先も決まり今現在は仮免免許で本免自動車試験に向けて頑張っている
今日この頃であります...

まだ高校の卒業式を迎える前の三月始め頃に、馴染みの骨董屋さんの主人から”君が好きそうな換気扇みたいな機械を仕入れたよ〜”って連絡が来たのです。
私も換気扇みたいな機械⁉なんだべかと思って見に行ってきました。
そしたら今まで見た事の無いようなサーキュレーターだったのです。メーカーも東芝製だと直ぐ判りましたが年式が1970年製と意外にも古く珍品かつレア物だと思って、二千円で買ってきました。
旭川市内の解体された古い旧家で長年現役使用されていたそうです。
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本体カバーを外したら、中身はこんな感じになっております。
残念ながら羽根の真ん中にあるスピンナーがガチガチに硬直していて羽根を外す事は出来なかったです...
いわゆるシロッコファンってやつですよね。
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モーターの部分です。たぶん東芝換気扇と同じモーターでしょうか。
70年製頃の東芝換気扇と言えば、あの前ガードが付いている機種ですかね。
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若干消えかかってはいますが東芝の旧ロゴの傘マークが書かれてあります。
品番も消えてなくて良かったです!
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サーキュレーターの裏面には品番を記したシールが貼ってありました。
品番はTF-18Sです。品番シールの剥がれも無く状態は良かったです。
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壁掛け用の穴もちゃんとありましたので実際に壁に掛けて見ました。
引き紐を引くと作動し、下の方向に風が出ていきます。
今回は珍品のサーキュレーターを入手出来て良かったです!
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おはようございます!
最近では昼間でもだいぶ暖かくなり始め、道内でもようやく春が訪れたと感じるようになりました。

一ヶ月ちょい前に凄く古い戦前のトップチップ電球の記事を書きましたが、その後にトップチップではない古い戦前と戦時中の灯火管制用電球を新たに入手しました。
まずは灯火管制用の電球ですが、これは戦時中末期にアメリカ軍によるB-29爆撃機に標的にされる事を防ぐ為に造られました。
金具がまだ、真鍮で造られているので昭和14年以前の物だろうか。ヤフオクでも偶に戦時中の灯火管制用電球がポツポツと出品される事があります。意外と戦前のトップチップ球よりも現存数が多いのだろうか...
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注意書きの部分の文字も、消える事無くまだ綺麗に残ってました。
”東部防衛司令部認定済 畳用 三-四半”と書かれてあります。ちなみにこれもマツダ製です。(現東芝)
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電球内部の線は戦前トップチップ球のようなジグザグではなく単線コイルです。
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点灯させてみたら、建物の外に光が漏れないように真下にだけ灯されるようになってます。
しかも100Vで10Wなのでかなり暗いです...
空襲警報発令が解除されるまでは、この暗さで不安の中耐えていたのでしょう...
ソケットへのねじ込み具合により最後の方までキツく締めたら明るくなり、弱めに締めたら暗くなる仕様のもあったらしいですが、この電球は10Wのまま調整の無い仕様のようです。緩めてもキツく締めても何も変わりませんでした。
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次は電球の先端が針みたく尖っているトップチップ球でもない普通のマツダ製電球です。
これは灯火管制が敷かれる前の時代、おおよそトップチップの時代が終わった頃の1920年代後期から30年代初期頃の物でしょうか。
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灯火管制用電球よりは更に古いのでジグザグのタングステンの線です。
金具の状態もなかなか良いので、ほとんど使用されていないデッドストックだろうか。
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これも100Vで10Wですがジグザグの線のおかげで、多少は明るく感じます。
これ一個のみの出品でしたが、結構高額まで行きましたね...
戦前末期の電球は早々簡単には出てこないでしょうし、大切に保管します。
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おはようございます!
3月に突入してから道内でもだいぶ暖かくなるようになりました。深夜もそんなに冷えないです。

実は旧ブログで戦前の日本精機製 R-10型の真空管ラジオを記事に書いた思い出がありますが、
今回は新たに珍品?のCROWN製のラジオを入手する事が出来ました!
地元の骨董屋さんにて修理済みの状態のを購入しました。”CROWN”の文字が←通り大文字の縦型や戦時中のラジオはwebのブログやサイト、地元の骨董屋さんでもよく見掛けるのですが、文字が少々小文字っぽくなっている仕様のは初めて見ました。型番はMODEL 324型です。
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裏の内部ですが状態は中々良いです。映し忘れましたが当時の裏蓋も付いてます。
あと古いマグネチックスピーカーが付いております。当方、こういう古いマグネチックのスピーカーは初めて目にするので入手当初は感動しました(笑)
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スピーカーの赤い刻印部分には”CENTER NO.53 JUNIOR MAGNETIC CONE SPEAKER 
RADIO M F G co”と書かれてあります。音も問題無く綺麗に出ます。
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真ん中と一番右に付いている真空管は二つ共マツダ製です。
一番左のはエレバム製という私は聞いた事の無い真空管でした。
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品番の刻印部分もサビが一つも無く綺麗な状態です。
昭和10年前後ぐらいのラジオなのでしょうか。確かナス菅の真空管ラジオは昭和一桁の時代にありましたよね。
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なんと電源コードも当時の凄く古いままになっていて当時の丸型プラグも付いてました。
もう先端の部分がボロボロでショートしてしまう危険性がありましたので、一旦プラグからコードを外して新しい銅線を剥いて再配線しました。袋打ちコードの中身も袋打ちなので綺麗に銅線を剥くのが結構難しかったです...
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この小さい表示窓の戦前ラジオに憧れてました。
目立つ傷や消えかかっている部分も無いです。
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そしてこのロゴ...大文字の”CROWN”ではなく、ちょっと小文字っぽい感じに書かれています。
最後の”N”の部分が少し消え掛かっておりますが、完全には消えてなかったのでそこは良かったです。
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54年前の三菱換気扇

こんばんは!
一足早く春が訪れたのか、最近では昼間でもそんなに辛い寒さにはならない日々が続いております。

この前にYahoo!オークションにて三菱の古い前面モーター換気扇が出てました。
製造年が相当古いのと特徴的な一枚跳ね上げシャッター...そして油環境で使用されていた感じではなかったので、これは絶対欲しいと思いオークション終了まで粘りました...
予想通りかなり高額になってしまいましたが、そんなにジャンク状態ではない三菱の前面モーター機を落札する事が出来ました!
50年以上の長い年月を経て染み付いたヤケや黄ばみなどの汚れを綺麗に落とすのが少し大変でしたが、
だいぶ綺麗になりました。一番大変だったのは羽根ガードのステンレス部分...入手当初は錆びやヤケなどで真っ黒になってました...
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シャッターを開閉させる部分ですが跳ね上げ式ですので開く為に力は要らないです。
閉じる際は上から降ろすように手動の力で引っ張り、羽根が停止したのを確認出来たら右の”閉”にグイッと引きます。
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この換気扇の品番はEL-20Gで1962年製です。
出品時のタイトルにも既に年式が記載されておりましたが改めて三菱のサイトで調べました。
私が持っている、年式を問わず20cm換気扇の中では一番パワーが弱いです。
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換気扇裏のシャッター部分ですが、細かい錆び汚れなどが残ってます。まぁこれはこれでレトロな味があって良いかなと...周りの部分は綺麗に磨き上げました!
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シャッターを開けたら裏側からは、こんな感じになります。今回は羽根も外す事が出来たので所々の汚れを落とせました。
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このプッシュスイッチが常に押ささった状態で換気扇は停止していますが、
シャッターを開けてこのスイッチが離れたら換気扇が動き始めます。
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シャッターを跳ね上げる為の大事なバネ部分です。バネの劣化はまだ全然していないので問題なく勢い良くガシャン!と跳ね上がります。
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コンセントプラグも当時の古いオリジナルです!中を開けて銅線の劣化がないか確認だけしました。
YouTubeに、この換気扇の作動動画も投稿してありますので、もし良かったら是非観てくださいませ!
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おはようございます!
いよいよ私も自動車教習所通いが始まり、学科と技能を勉強する日々が続いております。

二週間ぐらい前にヤフオクにて、まだ実用でも使用出来そうなドライヤーがあるかなと探していました。
それなりに眺めていたら意外と60年代後期やら70年代初期の大文字ロゴ時代のナショナル製のドライヤーがあったりと状態の良い感じで出てはいました。
そこで、K.T.K製の相当古そうなドライヤーが出品されてありました。
価格が2000円で終了時間もあと残り僅かでしたので思い切って落札しました。
1950年代後期から60年代初期頃だろうか...かなり古そうです。
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風速と熱量の切り替えスイッチがあります。一番左からCOLD、真ん中がHEAT、そして右上がHOTになります。ちなみに映ってはいませんが一番上がOFFです。グルグル回して選べます。
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温風が出てくる穴は、ただ単純の四角の形で✖字です。そして熱を発生させる為のコイルも見えます。
現在の最新式みたいに吹口からマイナスイオンが出てきたりと手の込んだ造りではなく熱風が出る穴とコイルがあるだけですね(笑)
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ドライヤー内部は経年の溜まった埃を綺麗に掃除するの大変でした(汗)
プロペラも特徴的であり風車みたいな形をしています。
最近のドライヤーのプロペラとは全然違いますよね。モーターも最近の安っぽい物ではなく純国産です。そのお陰か50年以上経った今でも問題無く動きます。
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品番が記載されている部分ですが、製造年の部分は完全に消えてしまってます。
何wぐらい消費してるか判りませんね...
ドライヤーの裏側ですが、メッキをふんだんに施されてますね。当時の高級感を感じさせますね!
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