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レトロ蛍光灯器具の記事の第二弾になります!
まずは凄く古いホープ製の20w蛍光灯器具から。 これは工業的な雰囲気と仕切り板のデザインが凄く気に入ってヤフオクで落札した物です。 遥々遠くの大阪からやってきました。 60Hz仕様な上に通電不可能な超ジャンク状態でしたが地元の電気屋さんで修理して、安定器も50Hzのやつを付けて貰いました。 昭和28年製(1953年)とメチャクチャ古い。 もう66歳になる器具です! ちなみに前編に書いたスピア製の器具も同じ大阪蛍光灯器具株式會社製なんです。 ホープというメーカーも初めて見ました。 内部はなんと古い布打ちのコードが使われてるんです。 上に置いてあるのが、交換してもらった当時の古い安定器です。 まだこの頃には蛍光灯器具に布打ちのコードが使われていた事に驚きましたね。 そして一番感動したのが、当時のマツダ(現東芝)の蛍光管とグローランプが付いていた事です。 しかも問題なく今でも点灯します! 相当昔の時点で、あまり使ってなかったのかもしれないですね... 次は和風の三菱のシーリング器具です。 これも和風の立派なデザインが気に入ってヤフオクで落札した物です。 通電未確認のジャンクとの事でしたが、綺麗にしてプラグを交換してあげたら問題なく点灯してくれました。 中もピカピカに磨き上げました。 蛍光管は一つですが明るさは充分満足です。パナソニックの管を付けてあげました。 品番調べてみたら、これも1964年製と結構古いです。 白ペンキが多少付着してますがあまり気にはならないです。 今ホームセンター行っても、こんな凝ったデザインの器具とか無いですよね... 当時の丁寧と頑丈な造りのおかげで令和の時代でも活躍してくれそうです! |

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