こんにちは、ゲストさん
ログイン
Yahoo! JAPAN
すべての機能をご利用いただくためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。設定方法は、ヘルプをご覧ください。
[ リスト ]
今日はフランス映画祭でジャック・タチ監督・脚本の『ぼくの伯父さん』(1958年)を観る。 プラスティック工場の社長アルベル夫妻(ジャン・ピエール・ゾラとアドリエンタ・セルヴァンティ)は超モダンでオートメーション化された邸宅に住んでいる。しかし、一人息子のジェラール(アラン・ベクール)には息苦しい環境で、下町で気楽な独身生活を送っている母の兄ユロ(ジャック・タチ)伯父さんが大好きだ。 この伯父さんは至ってまじめで善良だが、彼の行くところ必ず小さなトラブルが巻き起こる。 『ミスター・ビーン』と『アメリ』を足して二で割ったような作風。 主人公のユロ伯父さんは、ほとんど科白を話さない。 モダンで機械化された邸宅は、アメリカ文明へのフランス的批判とか。しかし、ここで描かれた電化製品は、今やほとんど実用化して普及している。 犬がたくさん登場するのも特徴。パリですからね、舞台は。
すべて表示
スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!
小川菜摘
シルク
浅香あき恵