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今日は午前中に京都ミナミ会館でマキノ雅弘監督『次郎長三国志 第八部 海道一の暴れん坊』(東宝、1954年)を観る。助監督に岡本喜八の名前が。京都映画祭の最終日で、ほぼ満席。 |

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今日は午前中に京都ミナミ会館でマキノ雅弘監督『次郎長三国志 第八部 海道一の暴れん坊』(東宝、1954年)を観る。助監督に岡本喜八の名前が。京都映画祭の最終日で、ほぼ満席。 |
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当初の題名は「石松開眼」とする予定だったそうですね。たしかに死ぬ瞬間に森繁石松の見えない片目がカッと見開かれましたね。
2008/10/13(月) 午後 8:12
小学生の頃テレビであおい輝彦の石松を見ました。最後、お堂に隠れていた石松が、敵方が自分や小政大政次郎長親分の事を噂ほどの奴らじゃねえと次々に罵倒するのを聞いて、たまらずお堂から飛び出して多勢に向って斬られてしまうという場面。石松の忠義心に号泣したのを覚えています。
2008/10/13(月) 午後 10:12 [ mar*nba* ]
清水の次郎長の名は聞いていたが、やっと最近になって理解できるようになりました。山根貞男氏によるとマキノ雅弘監督の代表作は『次郎長三国志』ということです。9作をほとんど観たが、前半が面白いように思う。『次郎長と石松』では石松が久慈あさみさん演ずるお仲さんに恋をする。河津清三郎さんの大政は情熱的。『荒神山』で「わっしょい」の大合唱が登場します。年末だよ〜わっしょい!
クリスマス前に『ミケランジェロー神の手ー』を観賞。2006年BBC制作のドキュメンタリー。「最後の審判」が代表作ですね。
2008/12/23(火) 午前 10:27 [ KIYO ]