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今夜は自宅でヴィム・ヴェンダース監督・脚本『ベルリン天使の詩』(ドイツ、1987年)。私が大学を卒業した年のカンヌ国際映画祭最優秀監督賞受賞作品です。 |

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今夜は自宅でヴィム・ヴェンダース監督・脚本『ベルリン天使の詩』(ドイツ、1987年)。私が大学を卒業した年のカンヌ国際映画祭最優秀監督賞受賞作品です。 |
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ここでの天使は人間を傍観する白黒の存在だ。しかし落ち込んでる人々を勇気づけてくれる。人間の読書が思考化声となって天使には聞こえる。天使はささやきだ。ドイツ人の紳士だ。子供達だ。極論、本自体が天使になりえよう。哲学と詩でできた映画だ。これらをとれば何が残る。パッケージのセンスがよい。小津など日本のこともよく言ってくれているのが分かる。
2010/1/30(土) 午前 5:26 [ mi-na ]