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今夜は東京のホテルでジュリアン・シュナーベル監督『潜水服は蝶の夢を見る』(2007年、フランス・アメリカ)。カンヌ映画祭監督賞など数々の賞に輝いた作品で、以前テレビでご一緒したピーコさんから勧められたが、見逃していた作品です。 |

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今夜は東京のホテルでジュリアン・シュナーベル監督『潜水服は蝶の夢を見る』(2007年、フランス・アメリカ)。カンヌ映画祭監督賞など数々の賞に輝いた作品で、以前テレビでご一緒したピーコさんから勧められたが、見逃していた作品です。 |
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>ドイツの名優マックス・フォン・シドー
スウェーデン出身の名優ですね。
ドイツ映画にも出演したことありますか?
少なくとも、「ドイツの名優」とは呼べないでしょう。
2008/12/22(月) 午後 2:03 [ tun*a*i99* ]
ファッション業界の華麗なシーンが多く登場すると予想していましたが、シリアスな作品で驚きました。どう生きるべきか、考えさせられます。スタイリストは、派手なようで地道な努力の必要な仕事ですね。
2009/1/20(火) 午前 9:49 [ KIYO ]
奇妙なタイトルです。私は、フィリップ・K・ディックの「アンドロイドは電気羊の夢を見る」を連想しました。私の後輩は会議の最中に脳幹出血を起こし、死亡しました。まだ三十代でした。脳幹出血を起こし、ジャンのように生き残るのは稀です。大脳に損傷がないというのは、かえって不幸かもしれません。植物状態ではありますが、脳死ではありませんから。コミュニケーションを取る手段は、左目のまばたきのみ。20万回のまばたきにより書き上げた一冊の本。その本がこの映画の元になります。出版から10日後にジャンは息を引き取ります。「最強の二人」の主人公も言っていましたが、自殺したくてもできない。つらいだろうと思います。実話であるだけに、余計に堪えます。
2012/10/1(月) 午後 8:55 [ 金歯 ]