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皆さん、少しご無沙汰しました。
済州島に2泊三日の出張でした(仕事です、念のため)。
帰国後、自宅でDVD。ロバート・フラハティ監督『アラン』(1934年、イギリス)。
アイルランドの西にあるアラン島の厳しい自然と人々の生活をドキュメンタリー風に描いた作品。俳優ではなく島の住民が家族を演じて、演出を受けているから、ドキュメンタリーではない。ドキュメンタリー風である。
断崖絶壁のアラン島には、土も満足にない。人々は土をかき集めて、海藻を肥料代わりにして、主食のジャガイモを栽培している。激しい波の中で、男たちは手漕ぎの小船で巨大なウバザメを捕獲しようとしている。サメの肝臓から油を採取するためだ。
名前からもわかるように、この映画の監督の父も、アイルランドからアメリカに渡った移民だったという。
無口な島民たちと厳しい自然を観ていると、新藤兼人監督の『裸の島』を思い出しました。
アラン島に電気が灯ったのは、実に1974年のことだったそうです。
私のアイルランドへの関心が嵩じているわけですが、済州島に初めて行ったことから、今夜はアラン島になったわけです。
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本当に、安らぎ☆のブログです。感謝致します。
先生。おめでとうございます。お仕事大変ですね。おつかれさまです。
映画で、relaxなさってくださいね。
先生についていくために、必死で、本や映画を
たくさん観ております。心から尊敬して感謝しております。
いつも味方です。がんばってくださいませね。
2009/7/13(月) 午前 0:08 [ 嫋やか ]