Koji Murataの映画メモ

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邦画 2009年

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12月20日 邦画147

 今日は自宅でビデオ。
 中西忠三監督『若親分を消せ』(大映、1967年)。シリーズ6作目。
 出所した南条武(市川雷蔵)を、父の旧友が出迎える。だが、彼は「よろい」という言葉を残して、汽車の中で何者かに殺される。
 復讐を誓った南条は料亭の板前になって、鎧組の動向をさぐる。鎧組(組長は安部徹)は高利貸の結託して、幅を利かせていた。この高利貸が身請けしようした芸者(藤村志保)は元海軍軍人の娘で、南条は他の海軍仲間らと彼女を救う。これを逆恨みした高利貸と鎧組は、芸者を庇った料亭の女将(木暮実千代)と昔気質の小日向組組長(佐々木孝丸)を追い詰め、組長は惨殺される。
 ついに、南条は鎧組との戦いに臨む。そこには、父の旧友を殺害した三田村(五味竜太郎)の姿もあった。
 南条と芸者の間には淡い恋が芽生えるが、もちろん、結ばれない。
 今回は政商や政界の黒幕は登場しない。
 このシリーズでは、木暮は意外なキャスティング。他にも、鳳啓介・京唄子ら。
 橋幸夫がポップ調の主題歌を歌っているのも、このシリーズでは異色。


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