Koji Murataの映画メモ

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邦画 2009年

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12月29日 邦画155

 卒業生を迎えての大掃除前に、自宅でビデオを一本。
 森一生監督『若親分凶状旅』(1967年、大映)。シリーズ7作目。
 海軍時代の友人・高木少佐が謎の自殺を遂げ、南条武(市川雷蔵)はその真相を究明しようとする。同じく海軍時代の仲間で土建屋の金杉(垂水悟郎)や政界の黒幕、地元の名士・土屋伯爵(渡辺文雄)、親の代からの義理で土屋に縛られている人足頭の千代子(江波杏子)らの関与が、徐々に浮かび上がってくる。
 実は、彼らは満州と蒙古に武器を密売しようとしていたのだ。高木はそれに利用され、「己に恥じることなかりしか」と書き残して自殺したのだった。千代子の協力で海軍の井川少佐(藤巻潤)と連絡をとり密輸を阻止した南条は、金杉や土屋を斬り捨てるのだった。
 他に、加藤嘉や都はるみも。彼女がコブシの効いた歌声を披露している。主題歌は藤巻潤が歌っている。
 森監督の作ながら、これといって見所なし。

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雷蔵映画を知って1年がたちました。現在雷蔵映画は67本目です。「若親分シリーズ」は未だ3本目の「若親分喧嘩状」迄しか鑑賞してないです、シリーズ最後迄鑑賞したいです。なかなか雷蔵の殺陣はいい感じです。。雷蔵は「和」は、とってもいいですが、先日、鑑賞した、勝新太郎と共演の「花くらべ狸道中」は雷蔵ファンの私でも、勝新太郎の方が歌も踊りも上手く感じました。

2010/5/26(水) 午後 10:14 [ なお ]


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