Koji Murataの映画メモ

映画に関するコメントのみお受けします。

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 皆さん、お祝いの言葉をいただき、ありがとうございました。
 自宅でビデオ。
 ハワード・ホークス監督『ヒズ・ガール・フライデー』(アメリカ、1939年)。
 何度もリメイクされているスクリューボール・コメディーで、テンポのいい会話で有名。タイトルは「彼の女性秘書」という意味。
 「モーニング・ポスト」紙の有能な女性記者ヒルディ(ロザリンド・ラッセル)は、編集長のウォルター(ケリー・グラント)と離婚したばかり。彼女は記者生活に疲れ、保険業者のブルース(ラルフ・ベラミー)と結婚しようとしている。
 だが、ウォルターは彼女に記者としても女性としても未練がある。そこで、明日死刑予定の囚人ウィリアムズの取材を、強引にヒルディに依頼する。選挙を前にした市長は、彼を死刑にしたがっているが、どうやらウィリアムズは無実のようだ。彼は脱獄して、ヒルディのいる記者クラブに逃げ込んでくる。こうなると、特ダネをめざす彼女の記者魂に火がついてしまう。もうブルースどころではない。
 ついに、ウィリアムズは保安官に発見され、ヒルディとウォルターも犯人隠匿の罪で逮捕される。だが、知事の発行した死刑執行猶予の令状を、市長と保安官が無視していたことが発覚して、形勢は逆転する。
 ウォルターとヒルディは再婚を決意し、特ダネをめざして新婚旅行に旅立っていく。
 特ダネのためなら殺人以外はなんでもやる――新聞記者の強欲さをテーマにしています。
 もともとは舞台劇です。

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ご無沙汰しております。
赤堀です。

先生お誕生日おめでとうございます。またお会いできる日を楽しみにしております。

2010/7/14(水) 午前 4:11 [ TOKYOTOKYOJ ]

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死刑(制度は、無罪(むざい)の人が出るので、みんなで、犯罪に対(たい)する教育をしないか。死刑制度を賛成(さんせい)の人も反対の人(ひと)も、それは、共通のはず、匿名でやろう。でも、危険だ。私は、やったかは、わからないこととする。インターネットの匿名(とくめい)の掲示版(けいじばん)でそれをしよう。でも、気をつけてほしい。匿名ですること。”

2015/2/27(金) 午後 3:21 [ asgagiii ]


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