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京都みなみ会館へ。今年も雷蔵祭です。
伊藤大輔監督・脚本『ジャン有馬の襲撃』(大映、1959年)。
イベリアの極東植民地で、反乱を理由に日本人街が砲撃され、有馬藩のご朱印船も撃沈された。強引なイベリアの使節団は、駿府の大御所・徳川家康(三島雅夫)に面会を求め、賠償と謝罪を求める。国内に豊臣勢力を抱える家康は、これに妥協しようとする。
だが、熱心なキリシタン大名ジャン有馬こと有馬晴信(市川雷蔵)は、イベリアに捕らわれていた家来の小畑(山村聡)を救い出し、イベリアの暴虐の数々に立腹する。広東での騒動のため、イベリア船がいったん日本を離れることを長崎奉行(根上淳)から聞いたジャン有馬は、奴隷になっている人々を救うべく、イベリア船の襲撃を計画するのだった。
家康の孫・鶴姫の役に叶順子。
ポルトガルを架空の国に設定しているため、エスペラント語が話されたいます。これは日本映画で初めてとのこと。どうりで、皆たどたどしい科白回しでした。
しかし、日本刀とサーベルの戦いは、なかなかの見物でした。
17世紀初頭の日本が、国際政治と宗教の荒波にさらされていたことが、よくわかります。
雷蔵の出演作品は158本に上ります。どなたかも数えておられましたが、私が観賞した作品はこれで100本目になりました。
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私は昨日17日雷蔵の命日に京都みなみ会館へ行ってきました。命日だったので料金は割安になっていました。偶然、ゲストの真城千都世さん(てんやわんや次郎長道中で櫓の上で歌っている女優さんです)が映画上映前、元大映の女優さん4人と手ーブルをかこんでいらして今出演されている劇場の話等をされてました。偶然私は隣でお菓子を食べながら耳をダンボにしてました。映画が終わると生前の雷蔵さんは近寄りがたかった等エピソードをお話されてました、京都迄行った甲斐がありました。。。この作品で雷蔵映画は79本鑑賞した事になります。。がんばります。。
2010/7/18(日) 午後 11:00 [ なお ]
なおさん、私も17日に行きました、真城千都世さんをロビーで見つけて驚きました。やはりオーラが出ていたような…。昔の俳優さんや女優さんは、なんと立ち振る舞いが美しく、また日本語が美しいな…と感心致しました。
『てんやわんや…』久々に大きなスクリーンで雷蔵を鑑賞しうっとりしました。
ファンクラブの方々がたくさんいらしたので盛り上がってましたね。
2010/7/20(火) 午前 0:17 [ via_francesca ]
junkoさんやvia francescaさんとどこかで会うかもしれませんね。楽しみです。私が雷蔵映画を知ったのは先生のブログからでほんの1年前からの事ですが、ファンクラブの方で舞台でご挨拶をされた方はほんとうに数十年前からのファンらしかったですね。。それに17日は命日って事もあって会場は満員でした。。。
2010/7/20(火) 午後 8:15 [ なお ]