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自宅でビデオ。
浜野信彦監督『スタジオはてんやわんや』(大映、1957年)。
大映の東京と京都の撮影所の一日を、ファンに紹介する30分ほどの作品。大映オールスター出演。
最後は、スターの隠し芸大会になる。
長谷川一夫が銭形平次の姿で、キャッチボールを楽しんでいる。
黒川弥太郎が「名月赤城山」を、品川隆二が「哀愁列車」を、それぞれ歌うが、実にうまい。
市川雷蔵と勝新太郎、林成年は、踊りを披露している。
実に、気楽に楽しめます。
こんなビデオをレンタルしている、ツタヤはすごい!
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ファン感謝祭の時の一部が映像として残っていてとても珍しく思いました。又撮影所の中のお庭がきれい。太秦の映画村と違った雰囲気を味わいました。。又京都の駅ビルシネマ.8月も「大映のヒロインたち」を上映しているみたいなので、鑑賞にぜひ、伺いたいと思います。。暑い夏に映画を鑑賞するには映画館が一番!
2010/7/27(火) 午後 10:46 [ なお ]
長谷川一夫が、息子の成年さんとキャッチボールをしている風景でしたね。でも、実生活ではそんなことは出来なかったのではないかと、作り物とはいえ、なんだか複雑な感じ。雷蔵の踊りは若くて素直な感じでしたね。ところで松竹座にお見えでしたか?
2010/7/28(水) 午前 8:38 [ kam**aril*ve ]