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最近、新しい方々にもコメントを寄せていただいているようで、ありがとうございます。
残暑がまだまだ厳しいですが、皆さんどうぞご自愛下さい。
またまた京都駅前シネマで、衣笠貞之助監督『婦系図 湯島の白梅』(大映、1955年)。
お馴染み泉鏡花原作で、お蔦(山本富士子)と主税(鶴田浩二)の悲恋の物語。雷蔵主演のものを以前観たことがあるが、この山本=鶴田版のほうが悲恋により焦点をあてている。真砂町の先生を演じた森雅之が風格堂々。他に、杉村春子や沢村貞子、加東大介ら。
衣笠監督らしく、新派の感じがよくでています。
花街のお座敷ではなく、学士会館が何度も重要な舞台として登場します。
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