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自宅に戻るまでにDVDをもう一本。なんという執念!
キャス・ワーナー・スペリング監督"The Brothers Waner"(2008年、アメリカ)。
アメリカの映画会社ワーナー・ブラザーズを創設した4兄弟をめぐるドキュメンタリー映画です。
ハリー、アルバート、サム、それにジャックの4人は、もともとはワンスコラサーという名のユダヤ人移民の子供でした。彼らは協力して映画会社を設立し、困難を乗り越えて大きくしていきます。しかし、その間にサムは病死し、長兄のハリーと末弟のジャックの対立が深まっていきます。
多くの関係者がインタビューに答えており、その中には最近亡くなったデニス・ホッパーも含まれています。
また、ワーナー・ブラザーズが製作した多くの名画のダイジェスト・シーンを観ることもできます。
「アメリカでは、ユダヤ人が映画を作り、カトリックがそれを検閲して、プロテスタントが観客として楽しむ」と、ある映画史家が語っています。アメリカ映画史のいい勉強になりました。
因みに、監督は長兄ハリーの孫に当たります。
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ワーナーブラザーズと言うDVDがあるのですね。いいこと聞いた。
ぜひ、名画のダイジェスト・シーンみてみたいです。
ユダヤ人の映画と言えば、ウッディー・アレン監督ですね。
わたしは、”カイロの紫のバラ”が好きです。
2010/10/1(金) 午後 9:28 [ つばさ ]