Koji Murataの映画メモ

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邦画 2010年

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 駅前シネマで続けて2本。
 野村芳太郎監督『モダン道中 その恋待ったなし』(松竹、1958年)。脚本は野村と山田洋次。
 銀行員の松夫(佐田啓二)はテレビの懸賞で3万円を獲得、東北・北海道周遊チケットを買って旅に出た。社内で出合った自動車整備工の竹彦(高橋貞二)と旅することに。二人あわせて松竹である。
 この二人に、スリの梅吉(桂小金治)と老刑事(坂本武)が絡み、竹彦は弘前で出合った鈴子(桑野みゆき)と恋に落ち、松夫は旅先でしばしば一緒になる美人姉妹の姉(岡田茉莉子)と結ばれる。
 岡田のナレーションつきで、「ここまではロケ、ここからはセット」といった、お笑いの連続。
 福島からはじまって松島や十和田湖、札幌などの名所風景も満喫できます。
 因みに、松夫の月給は1万8000円。

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松竹のお笑い、大好きです。
野村芳太郎監督の作品は、わるいやつら、キネマの天地、八墓村を観たぐらいです。ゼロの焦点もみたいな。

2010/10/7(木) 午前 10:44 [ つばさ ]

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『集金旅行』と連続で鑑賞しました。引き続き『岡田茉莉子さんホンマに綺麗〜っ!!』が一番の感想です。上品な洋服が華奢な身体によく似合っておられました。ナレーション付きの趣向も観ている者をとても楽しく最後まで運んでくれます。
『へえ・・・ここに繋がってくるんや・・・』と思わせるストーリーの展開はどこか三谷幸喜さんの作品に似てる気がしました。

2010/10/8(金) 午後 11:02 [ 三日月 遊 ]


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