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京都映画祭の最終日。祇園会館で2本。 石田民三監督『花ちりぬ』(1938年、東宝)。 以前、京都文化博物館で見逃した作品です。 幕末の祇園。あるお茶屋が舞台。お茶屋の娘・あきら(花井蘭子)は舞妓で、長州の志士に恋しており、花街を出たいと思っている。もちろん、母である女将は反対だ。だが、その女将は新撰組に連れ去られてしまう。 蛤御門の変が迫る中で、江戸から流れてきた芸者と客を奪い合う芸妓、舞妓どうしの嫉妬と対立など、花街の人間関係が周密に描かれている。それもそのはず、舞台はお茶屋の中だけで、女性しか登場しない。男は声だけ。 しかし、外界と無関係のような花街が動乱に飲み込まれていく。 女の妬みや喧嘩、いじめはすごいですね。これがリアルに描かれています。
聞いているだけで、むかつきますね。 そういうの、ほんとに大嫌い。 男性には、そんなことないのですか?
2010/10/11(月) 午後 6:54 [ つばさ ]
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小川菜摘
シルク
浅香あき恵
聞いているだけで、むかつきますね。
そういうの、ほんとに大嫌い。
男性には、そんなことないのですか?
2010/10/11(月) 午後 6:54 [ つばさ ]