Koji Murataの映画メモ

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邦画 2010年

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 松山の映画館で、豊島圭介監督『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』(2010年)。原作は北尾トロ。
 売れない脚本家の南波(設楽総)は、女性プロデューサー(鈴木砂羽)の依頼で裁判映画の脚本を書くために、裁判の傍聴を始める。そこで、彼は西村(蛍雪二朗)ら傍聴マニアの「ウォッチメン」と出会う。しかも、裁判所にはマリリンと呼ばれる美人検事(片瀬那奈)も。
 だがある日、南波はマリリンに「他人の人生を高見の見物しておもしろいですか?」と言われる。ショックを受けた南波を西村たちが励まし、連続放火事件で冤罪に問われている若者とその母親を助けようと持ちかけるのだが。
 果たして、「ウォッチメン」たちは奇跡の逆転無罪裁判を目撃できるのか?
 平板なコメディですが、裁判について多くのことを教えてくれます。
 確かに、訴訟大国アメリカに比べて、日本では裁判関係の映画はまだまだ少ないようです。
 蛍が気障な紳士を好演しています。
 


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