Koji Murataの映画メモ

映画に関するコメントのみお受けします。

邦画 2011年

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 高松のワーナー・マイカル・シネマズへ。
 松本卓也監督・脚本『花子の日記』(2011年)。
 瀬戸内海の小島で、吾郎(永島敏行)は牛の品種改良を重ね、神戸牛をしのぐ種牛を育てあげた。しかし、すでに妻は病死し、牛のために家族を振り返らない父に反発して、一人娘の花子(倉科カナ)は東京の美大に進む。
 他方、韓国でヤクザが吾郎の種牛に目をつけた。事情をしらない金父娘(金守珍とSORA)が種牛の精子を盗むために、四国に送り込まれる。
 たまたま帰省していた花子が金親子を牛小屋で目撃し、逃げる金親子を吾郎と花子が高松まで追いかけることに。しかも、花子と金の娘(キムスメ)は日韓交流サイトで知り合ったメル友だった。
 ご当地・高松を舞台にした作品で、親子の絆やコミュニケーションの重要性をテーマにしている。しかし、所詮はとってつけた薄っぺらなテーマ設定。
 そんなことをシリアスに考えるより、ナンセンス・コメディとして楽しんだほうがいいかも。
 吾郎が飼育する牛たちの名前まで、花子。
 人間の花子が見る夢は、学芸会のようで笑える。
 高松に行かなければ決して観なかったであろう作品です。


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