Koji Murataの映画メモ

映画に関するコメントのみお受けします。

邦画 2011年

[ リスト ]

 三条ムーヴィックスへ。
 シネマ歌舞伎『女殺油地獄』。
 昨年の歌舞伎座さよなら公演の出し物で、主役の河内屋与兵衛には片岡仁左衛門、その義理の父・徳兵衛に中村歌六、実の母お沢に片岡秀太郎。そして、与兵衛に殺される豊島屋の内儀・お吉には片岡孝太郎。
 仁左衛門の当たり役の一つで、彼がうまいのは当然だが、今回改めて歌六が渋いと思い、孝太郎も美しい女形とは言えないまでも、随分と妖艶になってきたと感じました。
 とはいえ、歌舞伎はやはり舞台で観たい。昨年見逃したことが悔やまれます。

閉じる コメント(2)

顔アイコン

仁左衛門丈はすごいですね。映画だとアップがあるので、あの目力のすごさを舞台以上に感じました。すねたり、憤ったり、狂気に憑かれた時のまなざし…… 普段のほんわかと優しい人柄が嘘のようです。
市川雷蔵に通じるものを感じました。

2011/6/29(水) 午前 9:08 [ kaminariLove ]

顔アイコン

これはTV放映で観ました。享保6年(1721)7月15日竹本座初演の作品ですが、江戸時代の公演はこの1回限りだそうです。当時の大坂の油屋は全国的な販売網を持っており、大きな経済組織でした。実際の事件をモチーフにしていますが、あまりに残忍な事件なので、油屋が上演に何らかの圧力をかけたという説があります。「逮夜の段」では与兵衛が召し取られます。文楽の公演もありましたね。

2011/7/5(火) 午前 9:12 [ KIYO ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事