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引き続き、みなみ会館で二本目を観賞。 森一生監督『人肌牡丹』(大映、1959年)。 江戸の長屋に住む深雪(山本富士子)は、母の遺言で加賀の国に向かう。若い藩主の病弱をよいことに、国家老・拍兵庫(田崎潤)が分家の能登守(香川良介)と結託して、お家乗っ取りを画策していた。武術に長じた深雪は、ある時は虚無僧、若侍、踊りの師匠などに変身しながら、陰謀を解明する。だが、藩主の妹・幸姫も誘拐されてしまう。 深雪の危難に、しばしば謎の源三(市川雷蔵)という男が現れ、助力する。実は、深雪は幸姫の異母姉で、源三は幕府の目付として加賀藩の内紛を調査していたのだ。 深雪と源三の大活躍で幸姫は救われ、兵庫の陰謀は打ち砕かれる。 他に、梅若正二ら。お馴染みの伊沢一郎や伊達三郎も。 山本が高音の美声で主題歌を歌い、艶やかな着物姿を披露する。
今日は1日仕事がお休みだったので、又京都みなみ会館へ。「人肌孔雀」に続く「人肌牡丹」観てきましたよお。。今回はどこが牡丹なのか自分で見極めようとじっくり鑑賞しました。。山本富士子が歌舞伎みたいな踊りを披露する際、後ろに牡丹の花が。。私もなかなかの解釈ができたような。。ふむふむ。。映画の最後で山本富士子が「人肌ぼーた〜ん〜」と歌ってます。。今回の殺陣は孔雀の時より上達しているような感じがします(練習されたのかも)。今日は「昨日消えた男」「月姫系図」と3本鑑賞したので。ちょっと疲れました。。雷蔵映画は97本鑑賞した事になります。。100本まであと少し。。まだまだがんばります。。
2011/7/22(金) 午後 9:45 [ なお ]
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今日は1日仕事がお休みだったので、又京都みなみ会館へ。「人肌孔雀」に続く「人肌牡丹」観てきましたよお。。今回はどこが牡丹なのか自分で見極めようとじっくり鑑賞しました。。山本富士子が歌舞伎みたいな踊りを披露する際、後ろに牡丹の花が。。私もなかなかの解釈ができたような。。ふむふむ。。映画の最後で山本富士子が「人肌ぼーた〜ん〜」と歌ってます。。今回の殺陣は孔雀の時より上達しているような感じがします(練習されたのかも)。今日は「昨日消えた男」「月姫系図」と3本鑑賞したので。ちょっと疲れました。。雷蔵映画は97本鑑賞した事になります。。100本まであと少し。。まだまだがんばります。。
2011/7/22(金) 午後 9:45 [ なお ]