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京都みなみ会館へ。
ペ・チャンホ監督『鯨とり ナドヤカンダ』(韓国、1984年)。
内気な童貞の大学生ピョンテ(キム・スチョル)は失恋して、家出する。青年は偶然にインテリの浮浪者(アン・ソンギ)に出会い、親分と子分になる。
二人は売春宿で失語症の少女チュンジャ(イ・ミスク)と出会い、ピョンテは彼女を郷里まで逃がす決意をする。ヤクザに追われながら、三人の奇妙な旅が始まった。
「鯨とり」というのは、大きな夢をつかむといった意味だそうです。
最後に少女は言葉を取り戻して母親と再会し、青年は逞しく成長します。
典型的なロード・ムーヴィです。
当時、韓国で大ヒットを記録した作品だそうです。
私は韓国映画には不案内ですが、アン・ソンギは国民的な大俳優なのだそうですね。
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今日は遅めの夏休みを利用して同志社大学さん寒梅館の「喜劇映画パラダイス」の観劇に参加させて頂きました。本当に綺麗な学舎です。1Fにカフェがあり一般の人にもお得な価格で利用でき、本当にうれしいです、で今回は4本中3本鑑賞してまいりました。3本目の「女は男のふるさとよ」は最近鑑賞したので、他の3本を。1本目の「本日休診」で先生がファンだとおっしゃられる「鶴田浩二」さんがどんなお顔の方かわかりました。。「駅前旅館」は先日「駅前弁当」を鑑賞していたのでとってもラッキーだったです。又面白い作品をお手頃な価格でお願いしたいです。。とても楽しかったです。。おじゃましました。。
2011/10/6(木) 午後 10:20 [ なお ]