Koji Murataの映画メモ

映画に関するコメントのみお受けします。

外国映画 2011年

[ リスト ]

 京都みなみ会館へ。
 ペ・チャンホ監督『鯨とり ナドヤカンダ』(韓国、1984年)。
 内気な童貞の大学生ピョンテ(キム・スチョル)は失恋して、家出する。青年は偶然にインテリの浮浪者(アン・ソンギ)に出会い、親分と子分になる。
 二人は売春宿で失語症の少女チュンジャ(イ・ミスク)と出会い、ピョンテは彼女を郷里まで逃がす決意をする。ヤクザに追われながら、三人の奇妙な旅が始まった。
 「鯨とり」というのは、大きな夢をつかむといった意味だそうです。
 最後に少女は言葉を取り戻して母親と再会し、青年は逞しく成長します。
 典型的なロード・ムーヴィです。
 当時、韓国で大ヒットを記録した作品だそうです。
 私は韓国映画には不案内ですが、アン・ソンギは国民的な大俳優なのだそうですね。

閉じる コメント(1)

顔アイコン

今日は遅めの夏休みを利用して同志社大学さん寒梅館の「喜劇映画パラダイス」の観劇に参加させて頂きました。本当に綺麗な学舎です。1Fにカフェがあり一般の人にもお得な価格で利用でき、本当にうれしいです、で今回は4本中3本鑑賞してまいりました。3本目の「女は男のふるさとよ」は最近鑑賞したので、他の3本を。1本目の「本日休診」で先生がファンだとおっしゃられる「鶴田浩二」さんがどんなお顔の方かわかりました。。「駅前旅館」は先日「駅前弁当」を鑑賞していたのでとってもラッキーだったです。又面白い作品をお手頃な価格でお願いしたいです。。とても楽しかったです。。おじゃましました。。

2011/10/6(木) 午後 10:20 [ なお ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事