Koji Murataの映画メモ

映画に関するコメントのみお受けします。

邦画 2011年

[ リスト ]

 東京へ向かう新幹線でDVDを一本。
 久しぶりに雷蔵です。
 斉藤寅次郎監督『弥次喜多道中』(1956年、大映)。
 弥次さん(市川雷蔵)と喜多さん(林成年)は、借金だらけ。おまけに喜多さんが突然声の出なくなる奇病「オランダ熱」に。医師の久庵(山茶花究)の持つラジウムで治ったものの、そのラジウムが金目当ての浪人たちに奪われる。ラジウムを取り返そうとする二人に、トンマな目明し(花菱アチャコ)や女スリ(阿井美代子)らも関わって、珍道中に。
 他に、島倉千代子と田端義夫が美声を発揮する。
 「太陽族」だの「処刑の部屋」だの、当時の流行語やカタカナ語も登場する。
 賑やかながら、キレのない凡作でした。

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事