Koji Murataの映画メモ

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外国映画 2011年

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 福岡のユナイテッド・シネマズへ。
 200人は収容できる会場で、観客は私一人、しかも、外国映画の日本語吹き替え。いずれも初体験でした。
 ジャッキー・チェン総監督、チャン・リー監督『1911』(中国・香港、2011)。
 ジャッキー・チェン主演100作目、辛亥革命100周年の映画です。
 孫文をウィンストン・チャオが演じています。当たり役です。チェンは孫文の盟友・黄興役で、戦場を駆け巡り、得意のアクションも披露します。袁世凱はスン・チュン。他にリー・ビンビンがチェンの妻役。チェンの実子ジェイシー・チェンも初の親子競演。
 戦闘シーンは壮大。
 日本が世界第二の経済大国になったのは明治維新から100年目の1968年、そして、中国は辛亥革命から100年目にその地位に達しました。
 今の中国の自信のほどがうかがわれます。
 しかし、辛亥革命を誇りながら、民族主義はともかく民主主義の行方はどうなるでしょうか?
 

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私もナンバパークスシネマで鑑賞しました。辛亥革命100年という宣伝文句に興味を持って鑑賞しました、アクションシ−ンは多いですが、ジャッキーお得意のおちゃらけはありません。ある大学の先生にお伺いした事があります。日本は経済大国になって世界に誇れるブランドを作り上げた。自動車を例に挙げられてました。中国は経済大国になったがまだ世界に誇れるブランドをもってないと。

2011/12/8(木) 午後 0:26 [ なお ]


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