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京都シネマへ。
グレッグ・モットーラ監督『宇宙人ポール』(2010年、米英)。
UFOオタクのイギリス人グレアム(サイモン・ベッグ)とクライブ(ニック・フロスト)は、アメリカのUFOスポットをレンタカーで巡っていた。そこでポールという名の緑色の宇宙人と遭遇する。さらに、キリスト教原理主義者の父親に育てられた娘ルース(クリスティン・ウィグ)も加わる。しかし、ポールは政府の秘密機関のエージェント(ジェイソン・ベイトマン)らに追われていた。
他に、『エイリアン』のシガニー・ウィーヴァーら。
アメリカ社会の差別や偏見を風刺しつつ、ユーモアたっぷりのロード・ムーヴィーになっています。
ポールが目指すのはデビルズタワーですから、『未知との遭遇』のパロディでもあります。
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