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自宅でDVD。
ヴィンセント・ミネリ監督『バンド・ワゴン』(1953年、アメリカ)。
往年のミュージカルスター、トニー(フレッド・アステア)は、時代に取り残されていた。久しぶりに、ニューヨークを訪れ、友人夫婦の誘いで、演出家のジェフリーと組んで新作ミュージカルに取り組むことに。
だが、トニーと相手役のバレリーナのギャビー(シド・チャリシー)は反目し、ジェフリーの演出も大失敗する。ところが、トニーとギャビーはやがて惹かれあうようになり、トニーが企画を立て直したことで、新作『バンド・ワゴン』は大成功を収める。ギャビーは恋人だった振付師への思いを断ち切り、トニーとのコンビを続ける決心をするのだった。
まさにMGMミュージカル全盛時代の作品です。
『ザッツ・エンターテイメント』をはじめ、数々のナンバーが繰り出される。
アステアの達者ぶりには驚嘆しました。
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