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北京でDVD。
舛田利雄監督『上を向いて歩こう』(1962年、日活)。
少年鑑別所を脱走した九(坂本九)と良二(浜田光夫)。九は保護司の永井(芦田伸介)に拾われて、その運送会社でまじめに働くことに。他方、良二はドラマーに憧れ、町の不良・健(高橋英樹)に拾われる。実は、健は複雑な家庭環境で育ち、一時は永井の世話になったこともあった。
しかし、健は永井に反発し、九と良二の友情もすれ違っていく。だが、永井の養女・紀子(吉永小百合)らの手助けもあって、彼らは和解し「上を向いて」進むのだった。
吉永は当時18歳。みな本当に溌剌としています。
彼ら青春スターを芦田や嵯峨善兵、清水将夫らベテランが支えています。
ストーリーも単純ながら、しっかりと組み立てられています。
「上を向いて歩こう」が高度成長の謳歌だと、よくわかりました。
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上を向いて歩こう 最高ですね。未来 九ちゃんのような歌手が 日本に出てくるかナァ?音楽同好会(名前検討中 坂本九を語る会
こないだ 坂本九さんの 上を向いて歩こう を 独りカラオケで 歌って 点数70点でした。カラオケ同好会(名前検討中
2012/7/8(日) 午後 8:59 [ 村石太&チエミ&トニー ]