Koji Murataの映画メモ

映画に関するコメントのみお受けします。

邦画 2012年

[ リスト ]

6月22日 邦画39

 福岡に向かう車中でDVDを一本。
 マキノ雅弘監督『日本侠客伝 血斗神田祭』(東映、1966年)。
 シリーズ第四作。
 大正10年の神田。
 新興やくざの大貫(天津敏)は老舗の呉服問屋「沢せい」の乗っ取りを企て、若旦那(小林勝彦)を博打で借金漬けにした上、店に放火して若旦那も殺してしまう。地元の火消の頭(河津清三郎)は未亡人の英恵(藤純子)を支援しようとする。特に、新三(高倉健)はかつて英恵と恋仲だった。
 ところが、大貫は火消の頭を襲った上、英恵を脅迫し誘拐してしまう。新三は単身殴り込みをかけるのだった。
 他に、大木実、藤山寛美、そして鶴田浩二ら。
 鶴田が珍しく関西弁を話している(もともと関西人ですが)。
 火消の世界では、入れ墨を「我慢」と呼ぶらしい。

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事