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ムーヴィックス三条へ。
ルパート・サンダース監督『スノーホワイト』(2012年、アメリカ)。
スノーホワイト(クリステン・スチュワート)こと白雪姫の物語。小人たちも登場する。毒リンゴも出てくる。
しかし、ディズニーのアニメ以上に、女王ラヴェンナ(シャーリーズ・セロン)が恐ろしく君臨している。また、スノーホワイトの心を射止めるのは貴公子ではなく、粗野な狩人エリック(クリス・ヘムズワース)だ。
最後にはスノーホワイトはジャンヌダルクのようになるのだが、それほど美人でもないのが最大の欠点か。
黒も森でヒロインが白い牡鹿に出会うシーンは、ほとんど『もののけ姫』の剽窃です。
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