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久しぶりに京都文化博物館へ。
伊藤大輔監督『番町皿屋敷 お菊と播磨』(大映、1954年)。
御存じ、旗本・青山播磨(長谷川一夫)と侍女お菊(津島恵子)との悲恋の物語。
伊達藩と旗本の対立、それに身分違いの恋が重なります。
他に、田崎潤や新藤英太郎、東山千栄子、清水将夫ら。
以前に同じ大映の雷蔵版を観たことがあります。ほとんど同じで、いかに雷蔵が長谷川を模倣する役割だったかがわかります。
津島演じるお菊は可憐。
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村田先生は本当に映画をよく観ておられますね。私は俳優や女優の名前はすぐに忘れてしまいます。それに母の影響で、初めから、幸せな最後の映画を選んでしまうことが多くて、思想に偏りがあるのかなあ。映画を観る時間や気分にはあまりなりませんが先生のブログは楽しみです。頑張って書き続けている根気に拍手を送ります。
2012/8/4(土) 午後 6:44 [ おりょう ]