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実家で母とDVD。
マキノ雅弘監督『日本侠客伝 雷門の決斗』(1966年、東映)。
関東大震災から数年後の浅草。平松(内田朝雄)はヤクザの組を解散して興行主をやって来たが、借金のために小屋を観音組に渡すことになった。その頃、平松の息子・信太郎(高倉健)が海軍勤務kら一時帰宅する。平松は自殺し、信太郎が会社を継ぐことに。
だが、観音組の風間組長(水島道太郎)と若頭(天津敏)らの執拗ないやがらせが続く。やがて、平松一家の正一(待田京介)が殺され、事態はエスカレートしていく。
他に、藤山寛美、島田正吾、藤純子、長門裕之、村田英雄ら、お馴染みの顔ぶれ。宮城千賀子も。
藤山が拳銃をかまえて高倉と一緒に最後の殴り込みとは、意外な展開。
島田はさすがに渋い。
高倉と並ぶと村田が小柄なのに驚きます。村田の浪曲はさすが。
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お母様とDVDですか。うちは家で映画を観ていたら、父が怒り、母は眼が疲れると言って途中しか見ません。私はというと、布団の中に潜り惰眠をむさぼる。お店も来るし、実家で映画はほとんど見れませんわ。大好きだった本も、集中力低下のため、ごくたまにしか読みません。生活に余裕がないって悲しいですね。
2012/8/17(金) 午後 2:15 [ おりょう ]