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六本木ヒルズの東宝シネマズへ。
エリック・トレダノとオリヴィエ・ナカシェ監督・脚本『最強のふたり』(2011年、フランス)。
実話に基づく作品で、フランスで大ヒットした由。
フィリップ(フランソワ・クリュゼ)は億万長者だが、事故で首から下が麻痺し、最愛の妻まで亡くしてしまった。彼が自宅での介護者を募集すると、長蛇の列に。そのうちの一人で、貧しい黒人青年のドリス(オマール・シー)は失業手当目当てにやって来ただけ。だが、フィリップは彼を採用する。
ドリスは粗野で下品、無知だが、愛嬌がある。フィリップは徐々に彼に心を開いていく。ドリスはフィリップを文通相手の女性と引き合わせようとするが、その頃、家庭のトラブルでフィリップのもとを去ることになるのだった。
人種と貧富の差を友情が乗り越えていく、明るい物語。二人の笑顔が素敵です。
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私はパリのナイトショーで有名な店のドキュメンタリーを観ました。『クレイジーホース パリ 夜の宝石たち』 ずっと以前のことになりますが、このお店のショーを観て、「大変感動しました」と言われた男性がいました。今日、その意味がわかりました。ダンサーの女性達が、まるで絵の中にいるようでした。
2012/9/7(金) 午後 11:16 [ KIYO ]
首から下がマヒ、というとデンゼル・ワシントン主演の「リンカーン・ライム」を思い出します。ですが、悲劇的なところが一切ありません。悲しい場面は皆無。安心して見ていられます。時折、会場から笑いが漏れていました。エンド・クレジットでドリスが成功を収めることと、二人の友情が今も続いていることがわかります。はたして、フイリップと女性の恋はうまくいったのでしょうか。気にかかります。それにしても、クラッシックのオンパレードでした。私は、バッハが好きですが……
2012/9/19(水) 午後 8:53 [ 金歯 ]