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シネヌーヴォへ。
オリヴィエ・アサイヤス監督『カルロス』(2010年、フランス、ドイツ)三部作の第一部。
1970年代から90年代にかけて活躍した国際的テロリスト「カルロス」(エドガー・ラミレス)の実話に基づく物語。
この第一部では、ベネズエラ人のいりっち・ラミレスが、「カルロス」というコードネームで、パレスチナ解放人民戦線のコマンドになり、パリやハーグなど各地で暗躍する様子が描かれている。「カルロス」の影には常に女がある。
「カルロス」は日本赤軍に協力し、自分を裏切った上司と警官を即時に射殺する。さらに、彼はOPEC閣僚会議の襲撃に乗り出すのだった。
世界各地の過激派青年たちが革命を熱く語っています。1970年代とは不思議な時代でした。
昔懐かしい車種を、どうやってあれほど集めたのでしょうか?
主人公を演じるラミレスは何度か裸体をさらしますが、状況に応じて見事に太ってみせます。
因みに、彼は『チェ28歳の革命』にも出演しています。
二部、三部が楽しみです。
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