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博多に向かう車中でDVDを一本。
スタンリー・ドーネン監督『シャレード』(1963年、アメリカ)。
レジーナ・ランバート(オードリー・ヘップバーン)は、富豪の夫との離婚を決意して旅行先からパリに戻った。ところが、アパートはもぬけの殻で、夫は列車から転落して死んだという。旅先で知り合ったピーター(ケーリー・グラント)が駆けつけてくれた。
夫の侘びしい葬儀には、怪しげな男たち(ジェームズ・子バーンやジョージ・ケネディら)が現れる。さらに、レジーナはアメリカ大使館のCIA要員バーソロミュー(ウォルター・マッソー)に呼び出される。戦時中に,亡夫は件の男たちと政府の公金25万ドルを奪い、しかも自分だけが独占して逃亡していた。それを昔の仲間に発見されt殺されたのではないかというわけだ。
謎の男たちがランバート未亡人から25万ドルの隠し場所を聞き出そうと、次々に迫ってくる。しかも、頼りのピーターの正体も不明で、もしかすると、彼も大金を狙っているかもしれないのだ。
「シャレード」とは言葉を当てるジェスチャー・ゲームの由。
2002年にもリメイクされているそうです。
ヘンリー・マンシーニの音楽もお洒落です。
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