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KIYOさん、1000本おめでとうございます。
京都南座の山田洋次特集に再び。
『武士の一分』(2006年)。原作は藤沢周平。
東北の某藩。三村(木村拓哉)は30石の下級侍で、藩主の毒見役を務めている。ある日、毒見で食べた貝にあたって、失明してしまう。その三村を、妻の加世(檀れい)と中元の徳平(笹野高史)が献身的に支える。
しかし、三村は妻と上級武士・島田(坂東三津五郎)との不倫を知る。実は、夫の家禄を保つため相談にいった加世を、島田が手籠めにしたのだった。三村は加世を離縁し、島田への復讐のために、剣の修行に励み、島田に果たし状を突きつけるのだった。これが三村の「武士の一分」だった。
他に、桃井かおりや緒方拳ら。
檀れいの「〜がんす」という放言がかわいい。
長身の木村と小柄な三津五郎との決斗シーンも、シンプルで迫力があります。
藩主役の歌澤寅右衛門は、「大儀」意外に台詞がないものの、印象的。
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