Koji Murataの映画メモ

映画に関するコメントのみお受けします。

邦画 2012年

[ リスト ]

 KIYOさん、1000本おめでとうございます。
 
 京都南座の山田洋次特集に再び。
 『武士の一分』(2006年)。原作は藤沢周平。
 東北の某藩。三村(木村拓哉)は30石の下級侍で、藩主の毒見役を務めている。ある日、毒見で食べた貝にあたって、失明してしまう。その三村を、妻の加世(檀れい)と中元の徳平(笹野高史)が献身的に支える。
 しかし、三村は妻と上級武士・島田(坂東三津五郎)との不倫を知る。実は、夫の家禄を保つため相談にいった加世を、島田が手籠めにしたのだった。三村は加世を離縁し、島田への復讐のために、剣の修行に励み、島田に果たし状を突きつけるのだった。これが三村の「武士の一分」だった。
 他に、桃井かおりや緒方拳ら。
 檀れいの「〜がんす」という放言がかわいい。
 長身の木村と小柄な三津五郎との決斗シーンも、シンプルで迫力があります。
 藩主役の歌澤寅右衛門は、「大儀」意外に台詞がないものの、印象的。
 

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事