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京都シネマへ。
ブノワ・ジャコー監督『マリー・アントワネットに別れを告げて』(2012年、フランス、スペイン)。
フランス革命勃発直後の数日のヴェルサイユ宮殿が舞台。
シドニー(レア・セドゥ)は、王妃マリー・アントワネット(ダイアン・クルーガー)に本を朗読する係で、王妃を慕い愛している。その王妃には、ポリニャック公爵夫人(ヴィルジニー・ルドワイヤン)という愛人がいた。
危機が迫る中、公爵夫人はスイスに逃れようとするが、悪名高い彼女は民衆に狙われている。王妃はシドニーに公爵夫人の身代わりになれと、残酷な命令を出すのだった。
身分違いの片思い。
クルーガーもルドワイヤンも美しい。
ヴェルサイユ宮殿の鏡の間は、以前訪ねたことがありますが、思ったより狭くて驚きました。
華麗な宮中と退廃的な貴族たち。
ある女官の台詞。「友達ですって?宮中に友達などいません」。
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あけましておめでとうございます。。今年もよろしくお願い致します。。昨年は思うように映画が観れず、今年はより多くの作品を鑑賞したいと思います。。私も昨日鑑賞してきました。京都文化博物館とフルコースで。。題名にマリーアントワネットとあるが、添えもののような感じになっている。。フランス革命が起こっている感じが薄かった。。私もヴェルサイユ宮殿に行った事がありますが、鏡が思っていたより磨かれてないんだなあって思いました。。
2013/1/5(土) 午後 1:21 [ なお ]
落ちついた作品でした。マリー・アントワネットは奔放な愛に生きた人だったのでしょう。以前に美術展で、マリーが使っていた調度品などを見たことがありますが、見事な細工であるだけでなく、面白いアイデアが織り込まれていました。印象に残ったのは大きな旅行用携行品入れです。どこに移動してもお茶や食事が楽しめるように、50以上の器物がかばんに収納されていました。
ご多忙であれば、今までの半数くらいの本数に減らされたらいかがですか。気分が楽になるのでは。生活の中に映画が溶け込む状態を作ることが、何より大切だと思います。
2013/1/15(火) 午後 5:40 [ KIYO ]