Koji Murataの映画メモ

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6月17日

 またまた、ご無沙汰しました。
 
 私も一週間ほど前に、ベルトトリッチ監督『孤独な天使たち』(2012年、イタリア)を京都シネマで鑑賞しました。
 引きこもりがちな多感な少年が、スキー合宿と母親を騙して、マンションの地下室で孤独な一週間を過ごそうとするが、そこに腹違いの姉が闖入してくる。やがて。二人はお互いの傷を癒しあうことになる。若い二人は魅力的。ただし、ストーリーの展開はお約束どおりの感もあり。
 
 ムーヴィックス京都で、バズ・ラーマン監督・脚本『華麗なるギャッツビー』(2013年、アメリカ)を鑑賞。
 デカプリオのギャッツビーは、1974年版のロバート・レッドフォードのギャッツビーよりも、ミステリアスで魅力的。トビー・マグワイアも、キャリー・マリガンも、ジョエル・エドガートンも、印象的。映像も華麗だ。ただし、回想のナレーションに心情を説明させすぎるのが、ややくどい感じあり。
 

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私も華麗なるギャツビーを見ました。映像がきれいですし、音楽もラップ調で、現代版ギャツビーですね。トビー・マグワイアの役は前作ではどなたがやっていたのでしょうか? ロバート・レッドフォードのギャツビーも見たくなりました。

2013/6/18(火) 午後 11:36 [ yos**chan0*12 ]

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『ロバート・レッドフォードよりデカプリオ』に、まさか?の念を抱きながら観ました“ギャッツビー”。正直なところ、ミスキャストでは?私的には、全く突っ込みどころのない二枚目に演じていただきたかったです。デカプリオは実は演技派俳優と評判のようですが、ギャッツビーの哀しさと純粋さを表現しきれていないようで、残念でした。それにしても、せっかく衣装の豪華さも話題の作品に、溜息がもれるほどスーツの似合うイケメン俳優いなかったのでしょうか

2013/6/27(木) 午後 8:26 [ Hiroko ]


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