Koji Murataの映画メモ

映画に関するコメントのみお受けします。

全体表示

[ リスト ]

6月25日

 DVDを一本。
 フランク・キャプラ監督『群衆』(1941年、アメリカ)。解雇されそうになった女性新聞記者(バーバラ・スタンウィック)が、架空の投書をねつ造して、ジョン・ドーという人物が政治に不満をいだいて、クリスマス・イブに市庁舎から投身自殺するつもりだと発表した。これが話題になり、偽のジョン・ドー(ゲイリー・クーパー)が起用される。彼の人気は全米で高まる。やがて、偽物もその期待に応えようとするが、背後では、新聞社の社主(エドワード・アーノルド)が彼の人気を利用して国政進出をもくろんでいた。
 民主主義の危険性と可能性を描いた作品です。特に、ラストシーン(クリスマスイブの夜)では、キャプラも大いに悩んだそうです。結局「ゲイリー・クーパーを死なせるわけにはいかないという結論になりました。原題はMeet John Doe.

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
10/31まで秋の行楽キャンペーン実施中

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事