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ムーヴィックス京都で、落合賢監督『太秦ライムライト』(2013年)。
伝説の斬られ役・福本清三の初主演作品で、京都太秦の撮影所を舞台に、去りゆく時代劇の斬られ役たちを描く。ヒロイン(山本千尋)とのプラトニックな関係も描かれ、チャップリンの『ライムライト』を下敷きにしている。
福本は確かに渋いが、全体として、お約束とおりの作り。
「太秦にエキストラはいない。みな役者さんです」という台詞があったが、エンド・ロールにはエキストラ管理業務と出てくるので、がっかりしました。
他に、松形弘樹や小林稔侍、萬田久子ら。時代劇のスターは顔が大きくなくては!
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お誕生日おめでとうございます。ハーフですね。
今日は新藤兼人監督『愛妻物語』のDVDを観ました。京都の撮影所に来たのにシナリオを認められず、東京に戻るように命じられた際、若妻が「無給でもいいから1年間仕事をさせて下さい」と頼み込み、その執念が周囲を動かしました。隣人の西陣織の下絵描き職人とも親しくなって。遠くで祇園祭のお囃子が聞こえていました。
2014/7/13(日) 午後 10:15 [ KIYO ]
ありがとうございます。
京都は宵々山です。
2014/7/15(火) 午後 4:35 [ Koji Murata ]
お久しぶりです。今年もわずかですね。京都東映俳優部の木下通博さんが今月の13日にご逝去されたそうです。多くの俳優さんに殺陣の指導をされていました。この作品にも出演されたようです。ご冥福をお祈りいたします。
2015/12/16(水) 午後 8:37 [ KIYO ]