Koji Murataの映画メモ

映画に関するコメントのみお受けします。

全体表示

[ リスト ]

8月31日

 もう8月も終わりですね。
 先日、神保町シアターの加山雄三特集に。
 まず、本多猪四郎監督『お嫁においで』(東宝、1966年)。
 加山のヒット曲合わせて、若大将シリーズの有島一郎や飯田蝶子が登場。ヒロインは沢井桂子。他に黒沢年男や田村亮。さわやかな青春歌謡映画だが、松山善三脚本らしく、身分の差や幸福論を絡ませている。それにしても、『ゴジラ』の監督がこれを撮るとは意外!
 次に、堀川弘通監督『狙撃』(東宝、1968年)。
 今度は加山は射撃の名手で殺し屋の役。あるヤクザ(藤木孝)の金塊強奪に協力したため、海外の組織から派遣された凄腕の殺し屋(森雅之)に命を狙われる。ヒロイン役に浅丘ルリ子。森はほとんど台詞を話さないが、不気味そのもの。渋い!他に、岸田森や小沢昭一ら。
 
 さて、昨日は公開されたばかりの、北村龍平監督『ルパン三世』を観ました。「あららららら」と、小栗旬のルパンは飄々たるもの。黒木メイサも峰藤子らしくセクシー。ただ、せっかく浅野忠信が銭型警部を演じているのに、軽すぎる気もした。40歳にして「とっつぁん」と呼ばれるのも、お気の毒(こちらは50ですが)。
 全体にお約束どおりの展開で決してドキドキはしないが、カラフルでそれなりには楽しめました。

閉じる コメント(2)

顔アイコン

『Non stop』を見ました。邦題は『フライト・ゲーム』。ノンストップで映画が進んで行きます。犯人が終わり頃にならないとわかりません。おそらく四分の三展開したところでも、結末も犯人もわかる人はいないのでは?今年、お薦めの映画です。

2014/9/6(土) 午後 6:32 [ Airvase ]

顔アイコン

三島由紀夫さんの『からっ風野郎』を見ました。私の中では歴史上の人物でしたが、ちょっと人物感が変わりました。頭のいい、硬派の人と思っていましたが、軽薄なところもあったのかな?増村保造監督、よくわかりません。

2014/9/9(火) 午後 11:03 [ MAKO ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事