Koji Murataの映画メモ

映画に関するコメントのみお受けします。

全体表示

[ リスト ]

10月2日

 新学期も始まりました。
 最近観た映画を2本。
 クリント・イーストウッド監督『ジャージー・ボーイズ』(2014年、アメリカ)。
 「シェリー」などで知られるザ・フォーシーズンズの物語。成功と挫折、再起、家族と友情、というパターンどおりで、クラシックな仕立てだが、ジョン・ロイド・ヤング演じるフランキーの高音はすばらしい。アルフィーを思い出してしまいました。また、アメリカ社会の中のイタリア系やニュージャージーの地方性が、巧みに織り込まれていました。
 若松節朗監督『柘榴坂の仇討』(松竹、2014年)。原作は浅田次郎。
 桜田門外の変のその後を描く。これもクラシックな仕立ての時代劇。中井貴一は安定感を示し、井伊直弼を演じる中村吉右衛門は貫録。「命の尽きるその日まで、懸命に生きよということよ」。井伊大老は「ちゃかぽん」(茶と歌と鼓)と呼ばれるほどの文化人だったとか。広末や阿部も悪くはないが、時代劇としては少し落ち着きが悪い。渋いのは、やはり藤竜也。吉田栄作は、あれだけではもったいない気が。

閉じる コメント(1)

顔アイコン

『ジャージー・ボーイズ』、私も見ました。クリント・イーストウッド監督がミュージカルを撮ったのは初めてでしょうか?あのフランキーの声、カウンターテナーというより、カストラートのようです。クリント・イーストウッド監督、テレビ画面でカメオ出演してました。4seasonsが活躍したのは、『上を向いて歩こう』がチャートの一位になった頃に重なるのかな?

2014/10/3(金) 午後 3:09 [ Airvase ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事