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しばらく間が開いてしまいました。この間に観たDVDを紹介します。
まず、マイケル・ジャッジ監督『26世紀青年』(2006年、アメリカ)。アメリカ軍部の冬眠計画に選ばれた主人公たちが目を覚ますと、そこは26世紀で、愚民化が進み、町はゴミの山になっている。しかも、元ポルノ俳優が大統領!徹底したおバカさん映画です。
次いで、本多猪四郎監督『モスラ』(1961年、東宝)。久しぶりに観ました!『ゴジラ』と比較して観ると面白いですね。「ロリシカ」国はロシアとアメリカの「合成語だし、やはり核実験が背景になっています。原作は、中村真一郎・福永武彦・堀田善衛と超豪華!!
ロバート・レッドフォード監督『普通の人々』(アメリカ、1981年)。中西部の中産階級の家庭が舞台で、長男の事故死から、両親(ドナルド・サザーランドとメアリー・タイラー・ムーア)と次男(ティモシー・ハットン)の関係が崩れていく。アカデミー作品賞、監督賞、助演男優賞(ハットン)、脚色賞受賞の名作。淡々としたストーリー展開と美しい風景が絶妙です。
ハワード・ホークス監督『モンキー・ビジネス』(1952年、アメリカ)。製薬会社の化学者(ケーリー・グラント)が若返りの薬を開発しようとするが、モルモットの猿のいたずらで別の薬ができてしまい、知らずに飲んだ化学者やその妻(ジンジャー・ロジャース)が次々に騒動を巻き起こす。マリリン・モンローも脇役で登場。ロジャースのダンスはさすがに見事です。
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こんばんは 私は今ドバイに来ています。今日は暑かったです。飛行機の中では、タートルズの映画を観ました。こちらのテレビでは日本のことはあまり報道されていないので、いろいろ心配しています。こちらではサウジアラビアの国王が逝去されたことが大きく報じられています。ドバイモールなどは買い物客で賑わっていて、のんびりしています。日本人はよい扱いを受けるみたいで、私もホテルの眺めの部屋を利用しています。帰りましたら、またご報告します。
2015/1/25(日) 午前 3:22 [ KIYO ]
すみません。眺めのよい部屋でした。部屋から噴水ショーが見えます。
2015/1/25(日) 午前 3:32 [ KIYO ]