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デヴィッド・クローネンバーグ監督『マップ・トゥ・ザ・スターズ』(アメリカ・カナダ、ドイツ・フランス2014年)。
ハリウッド・ゴシップの話で、落ち目の女優や薬中の人気子役、精神の不安定な脚本家志望の女など、多彩な登場人物が物語を彩る。家族がテーマである。ジュリアン・ムーアやミア・ワシコウスカら。悪くはないのだが、全体的に無理して「病的」にしている感が否めない。
リチャード・リンクライター監督・脚本『6才のボクが、大人になるまで。』(2014年、アメリカ)。
6歳の少年が18歳になって、高校を卒業し大学に進学するまでの12間を描いた作品。実際に同じ俳優たちで12年間、毎年夏に撮影し続けたのだという。それだけで感動的だが、親の離婚や引越し、失恋など、人生の多くの出来事を、無理なく自然に紡いでいく。テキサスが舞台です。
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マップの感想は、同感です。見終わって、同じテーマの「サンセット大通り」を見直したくなりました。
2015/2/3(火) 午前 11:22 [ にけ ]
「6才のボク」は、アカデミー賞のノミネート作品のひとつなので、一見の価値ありです。
同じ監督とイーサン・ホークのコンビで、18年間にわたる3部作(「恋人までの距離」「Before Sunset 」「Before Midnight」)もありました。
2015/2/4(水) 午前 0:55 [ KS2015 ]