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バレンタインですね。
さて、少し前に映画館で鑑賞した作品を何本か紹介します。
マズ、リドリー・スコット監督『エクソダス』(2014年、アメリカ)。「出エジプト記」の物語です。最近は聖書に基づく映画が多いですね。モーセを演じたクリスチャン・ベールは『ノア』の主役を断っての出演だった由。スコット監督らしく、映像の迫力はさすがです。
武正晴監督『百円の恋』(2014年)。冴えない女がボクシングに目覚める。『ミリオン・ダラー・ベイビー』の日本版?安藤サクラ、お見事。予定どうりとはいえ、最後に負けるのがいいですね。コンビニの裏事情もリアルです。
デヴィッド・コープ監督『チャーリー・モルデカイ』(2014年、アメリカ)。ジョニー・デップが大いに楽しんでいる様子です。グウィネス・パルトローも依然として美しい。イギリスとアメリカの双方の文化を誇張して遊んでいる風です。
デビッド・ドブキン監督『ザ・ジャッジ』(2014年、アメリカ)。ロバート・ダウニー・ジュニアとロバート・デュバルの一騎打ち。結局はアメリカの陪審制度への信頼が根底にあるが、親子関係、故郷、老いなど様々な問題を、裁判を通じて考えさせてくれます。
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