Koji Murataの映画メモ

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3月27日

 さて、また少し前に観た作品です。

 フォルカー・シュレンドルフ監督『パリよ、永遠に』(2014年、仏独)。
 連合軍のパリ解放に先立って、ヒトラーはパリ破壊の命令を出す。これを阻止しようとするスウェーデン総領事(アンドレ・デュソリエ)とドイツ軍司令官(ニエル・アレストリュプ)との駆け引きを描く。舞台劇の映画化で、往年の名作『パリは燃えているか」を髣髴させる。二人の名優ががっつり四つに組んでいる。
 モルテン・ティルドゥム監督『イミテーション・ゲーム』(2014年、英米)。
 第二時大戦下のイギリスで、ドイツの暗号「エニグマ」解読に当たった天災数学者(ベネディクト・カンバーバッチ)の物語。彼らの偉業そのものが長らく秘密にされていたが、主人公は同性愛行為で戦後に逮捕され、その後に自殺した(実話)。歴史的な謎を解いた人物が、個人的には大きな秘密を抱えており、それが成功の原動力でもあった。物語りは三つの時代を交差して展開する。

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『イミテーション・ゲーム』は地味ですがよい作品でした。暗号解読の説明をしてくれる映画ではなかったので、「わからんなぁ」と言っている男性がいました。ドイツ軍人からの恋人にあてた電文にいつも同じ言葉があったと聞いて、解読にこぎつけたのでした。

2015/3/27(金) 午後 3:56 [ KIYO ]

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気がついてもらえますように。

そう願いながら、初めてのコメントを緊張しながら書き込ませてもらっています。
まず、初めまして。

私ですね。
逃げるべきなのか立ち向かうべきなのかそんな悩みを抱えてます。
ただ、考えても答えが出ず自分を自分でせめてばかり…頭の中でダメだとわかっていても無意識にいつでも自分の事を攻撃しちゃってました。

でも、たまたま立ち寄ったKoji Murataさんのブログを読ませてもらっている内に、私ってわかってるようで何もわかってなかったのかな…と。
頑張れって言ってもらえたようで妙に落ち着いたんです。
ありがとうございました。

それで…ですね。不躾で申し訳ないんですが…

harunan_n@i.softbank.jp

お話させてもらえませんか?
Koji Murataさんとお話することが出来たらもっと気持ちに変化が出て来るような気がするんです。
待っているのでお願いします。

2015/3/30(月) 午前 4:54 [ whi***** ]


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