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昨夜、自宅でDVD。アルフレッド・ヒッチコック監督『トパーズ』(1969年、アメリカ)。
キューバ危機を背景にしたスパイもの。ソ連KGBの副長官がアメリカに亡命し、キューバでのミサイル吉建設が明らかになる。しかし、アメリカはキューバ国内に人脈をもたない。そこで、フランスの親米派諜報員が真相解明に望む。「トパーズ」とは、フランス政府内に張り巡らされたソ連の諜報組織の暗号名。
ヒッチコック作品の中では、評価は高くない。主人公らに個性が欠けるが、渋いフランス人の脇役で楽しめる。
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「メイズ・ランナー」見てきました。これが意外にも面白い映画で、3部作の一作目なので先は長いのですが、次はどうなるんだろうと、久々にわくわく感を味わえました。
「ゼロの未来」わざわざ新宿まで見に行ったのに、いまいちよくわからない映画でした。
結構楽しめるのが新しい「シンデレラ」。大ヒットした「アナ雪」を見たとき、いわゆる「白馬の王子様」願望というか幻想をきっぱりと払拭して、自力で、あるいは姉妹で力を合わせて道を切り開いていくという女性像が受けたのではないかと思ったのですが、このシンデレラもしっかりした女性として描かれています。定石通り王子様と結婚するのですが、アナ雪や「Into the Woods」のろくでもない王子と違って、至極まともな青年になっています。こういうシンデレラを見られるなんて、今の子供達は幸せだなあと思いました。
古い映画ばかりでは、退屈だろうと思ったので。悪しからず。
2015/5/23(土) 午前 1:19 [ KS2015 ]