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さらに、千葉まで足を伸ばして、ポール・トマス・アンダーソン監督『インヒアレント・ヴァイス』(2014年、アメリカ)。「内在する欠陥」といった意味。原作はトマス・ピンチョン。麻薬常習者の私立探偵(ホアキン・フェニックス)が元恋人のために、億万長者の失踪事件を追うというもの。複雑なストーリーで混乱するが、1970年代アメリカの世相を体感できる。アンダーソン・ワールド全開です。
園子温監督『新宿スワン』。綾野剛や山田孝之がキャラ立ちしていて、おもしろいのはおもしろい(ただし、山田はこんな役ばかりになってきた)。とはいえ、園監督らしさは特になく(最近、作りすぎかも)、外国人も警官もおらず、スカウトと風俗嬢だけの新宿を「猥雑」とはとてもいえない。かなりリアリティを欠いている。
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『新宿スワン』個人的なブログにこんなことを書きました。
これは原作の漫画の方が面白いかもしれない。映画
となると尺の長さの制限があり、思うように楽しめなかった。
新宿のスカウトマンの生活には興味があったのだが。
俳優陣は綾野剛、山田孝之、伊勢谷友介、沢尻エリカなど豪華
だったが、監督の園子温ワールドにはなかなかなじめなかったの
ではないだろうか。
伊勢谷友介と沢尻エリカは猟奇的で哲学的な園ワールドをよく
理解しているような気がした。終演後20代くらいの男性2人が
「あんなこわい場面本当にあるんやな」と話していた。
ロケが全然ないのも、楽しさや華やかさが足りない原因だったと
思う。予算不足だったのだろうか。
綾野くんのファンはどのような感想を持ったのかしら。
2015/6/12(金) 午前 11:15 [ KIYO ]
遊びに来ちゃいました、覚えてますか?(*^_^*)
私のお気に入りブログの中で1番好きです♪
ヤフーブログの中でもやっぱり凄く好きなブログです(●^o^●)
また週1位で遊びに来るので私のブログにも遊びに来て下さいネ(●^o^●)
2015/6/12(金) 午後 2:13 [ ゆうこ ]