Koji Murataの映画メモ

映画に関するコメントのみお受けします。

全体表示

[ リスト ]

8月25日

 先日、京都シネマで観た作品を2本。
 『人生スイッチ』(2014年、アルゼンチン・スペイン)。2時間ほどで6本のエピソードからなる、オムニバス映画。皆それぞれオチがあり、サキの短編を読んでいるような感じ。アルゼンチン社会の様子もうかがえます。
 パフマン・ゴバディ監督『サイの季節』(2012年、イラク・トルコ)。イラン革命で投獄された詩人が30年ぶりに釈放され、生き別れになった妻をイスタンブールに捜す。過去と現在が交差し、詩的な映像が挿入される。マーティン・スコセッシが制作。イラン革命の暗い影が浮き彫りになる。

閉じる コメント(2)

顔アイコン

「人生スイッチ」宣伝文句には「驚愕と爆笑」とありましたが、これでもかというアルゼンチン式ブラック・ユーモアに文字通り「驚愕」したのか、一ヶ月ほど前に見たときには、劇場内が静まりかえっていました。京都シネマの観客の反応はいかがでしたか?

2015/8/26(水) 午前 1:03 [ KS2015 ]

顔アイコン

KS2015さん、たくさんのコメントありがとうございます。

2015/8/26(水) 午後 5:48 [ Koji Murata ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
10/31まで秋の行楽キャンペーン実施中

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事