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先日、京都シネマで観た作品を2本。
『人生スイッチ』(2014年、アルゼンチン・スペイン)。2時間ほどで6本のエピソードからなる、オムニバス映画。皆それぞれオチがあり、サキの短編を読んでいるような感じ。アルゼンチン社会の様子もうかがえます。
パフマン・ゴバディ監督『サイの季節』(2012年、イラク・トルコ)。イラン革命で投獄された詩人が30年ぶりに釈放され、生き別れになった妻をイスタンブールに捜す。過去と現在が交差し、詩的な映像が挿入される。マーティン・スコセッシが制作。イラン革命の暗い影が浮き彫りになる。
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「人生スイッチ」宣伝文句には「驚愕と爆笑」とありましたが、これでもかというアルゼンチン式ブラック・ユーモアに文字通り「驚愕」したのか、一ヶ月ほど前に見たときには、劇場内が静まりかえっていました。京都シネマの観客の反応はいかがでしたか?
2015/8/26(水) 午前 1:03 [ KS2015 ]
KS2015さん、たくさんのコメントありがとうございます。
2015/8/26(水) 午後 5:48 [ Koji Murata ]